きょうのお帽子
どうかしら
雨模様なので
ぱっと明るい色がいいかとおもうの
でも、ね、、
やっぱり
お花さんはちゃんと
花瓶にはいってるのが
なによりいちばん!だと
ボクはおもいます←まかろんの主張
ベランダの、くちなしさん、たち
純白からクリーム色へ
そして
黄色い色に染まって‥落ちる
一輪、また一輪
そのたびに、つぎの頁へと
季節がながれてゆく
それでも
ボクとねえねの町がみえるでしょ
電車の音がきこえる
早朝には、船の汽笛もきこえる
ふたりの町
ふたりの空
おぼえていてね❤︎
お空を満喫した、てるてるさんたちを連れて
きのうは、お友達に連れていってもらいました
お写経へ
にしても!ばっちい字だなあ
ボク、はじゅかちーよっ
ねえねはお手手がうんとこさイタタのせいよ
なんて、言い訳してるけどさ( 。ớ ờ)ھ
お寺さまでのお写経は、はじめて
というか
きょねんの、あの日頃
そのお友達に、「お写経してみる?」と声をかけられ
心につよくつよく願うことのあった、ねえねは
はじめてのお写経‥我が家にて
その願いは、ありがたくも叶い
いまは、ただただ
ふたりの暮らし‥ふたりのおだやかな暮らし
どうかまもられますように、と
そのためにつよくなれますように‥と
そんな願いを抱いて
お写経をつづけさせていただくことに
‥とはいえ
ねえねは、こちらの御寺の檀家さまでもなく
しかも!母が元気なときから、母娘ともに
カンゼン無宗教〜を公言してる
そのことはいまもこれからもかわらない
そんな、ねえねに
お写経の機会をあたえてくださるご住職さまに
心からm(__)m
そして、やさしいご縁をつないでくれる
お友達にもm(__)m
神仏ではなくとも
めにみえない、おおきななにか
は、きっと、あるのだろうとおもう
そして
無心になろうとおもいつつ
お写経をしてると心が落ち着く気がする
この日のご住職さまのお話のなか
「無心になんかなれなくても‥なかなかなれるものじゃないけど‥お写経の時間、じぶんとむきあえるときがある」
そうした意味あいの、おことば、があった
そう‥きっと
心の声をきいているのかもしれない
そんなじかんをいただく、きっかけ、なのかもしれない
あの日以来
そして、このひと月も
心にこたえることが、つぎつぎ
そして、まさしく
このお写経へと出かける直前に
ふたりぐみにとり、おおきなおおきな
かなしみのお知らせがとどいた
そんなタイミングでお知らせがあったこと
それも、なにかの、まわりあわせ
「はからい」なのかもしれない
そんなことをおもいつつ
無心になれなくても
じぶんの心にといかけ
心の声に耳をかたむけながら
お写経をさせていただいた
そして
ひと休みさせていただく、ねえねの目に
お不動さまのことば
あなた自身が決めること
心にといかけ
自分できめていくこと
あとになり
もしかして、間違ってたかなあ?
なんておもうことがあるかもしれないけれど
それでも
そのとき、きめたこと、には
後悔はしない
きっと
母のときもそうだった
じぶんのときもそうだった
そうして、きめてきた
きめて、こられた
芯だけはぶれないつもり
まかろん、あなたを愛してる
それだけがねえねの芯
唯一無二の永遠の芯
あるかたとご家族のことにも
手をあわせさせていただきました
たいせつな友のことにも‥
やさしいかけがえないご縁にも‥
そして
きめたことに、後悔しない
そんなじぶんの在りかたを願って
そうして
後悔しない、そんなふうに
道をえらべますように
それを願って
ほんじつの
ねえね元気づけ隊
どぉ?
こんなかんじで
ねえね
よろこんでくれるかなあ
え?まだまだ??
よしっ!
これでどーだいっ?!






























