春をあつめたい | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



⁡春待ち

  してたらいつのまにか

 春のなか



春の声


  くすくすくすくす



ボクのあたまのうえから降ってくる

たのしそうな声

 


あすはママのお誕生日

春をいっぱいあつめたい


    ママの着物に抱っこのまかこ姫



  明けがたまた さあっと驟雨
  ひと雨ごとの春



お花見ピザ



ひと足はやく



「桜のした」で


  おいちーーー🎶



ママはチーズキライ!なのに

ピザは好きwww



どーぞ めしあがれ


降ったりやんだり

突風吹き降り

すさまじい春の嵐


そんな1日のおしまい



やわからな夕陽の光のなか

ピザたいむ


ねえねの心も嵐?

それでも

あなたとのじかんは、ただただ

やさしいものでありたい


 あ、、ボクはふだん、けっして

 テーブルなんかに座りませんよ!

 ねえねがムリムリここに座れってさww





ゆらゆら𓂃   𓈒𓏸 


  ゆらゆら𓂃   𓈒𓏸 



ぶーらんこ♬


なんてね

ボクは、ゆらゆら、好きじゃない( 。・-・。`)

でも



ねえねのお膝で、なら

ごきげん❤︎


ぶらんこくん、が、元気になりました  

             3.16

前回の塗装からなら数年もっと

なので、若返りオペ



真っ黒にヘンシーーン

↑錆び止め


で、、



青銅色にヘンシーーン




そのうえにゴールドをかさね

なんどもなんども塗り重ねて

こすったり「ヨゴシ」をしたり

エイジング仕上げ


職人さんがなんども確認してくださって

ここはもすこしナントカ

あっちはもちょっとナントカ



どんな細部も丁寧に丁寧に仕上げてくださいました



ほんとお手間。。。m(_ _)m



おかげさまで


すっかり若返り



我が家にやってきた日の姿にもどりました


ちなみに、ベランダ仕様なので

我が家にお迎えしたときに



後ろには、振れすぎないよう

特注のバーを追加溶接

なんの違和感もない完璧な仕上げ


いつもの工務店さんにも塗装屋さんにも

ほんとうに、頭がさがります


 ふたりぐみに、たいせつなことはなにか


いえ、母が不自由になったときからのご縁


 動けない母と、そのそばにいる娘に

 たいせつなことはなにか

 さんにん、に、たいせつなことはなにか


それをいちばんにかんがえてくださっての、ご縁が十六年もっと続いています

バリアフリーとかなんとか、そんな物理的なことはもちろん

それだけでなく、心に‥なにがたいせつか

それに寄り添ってきてくださったかたがた

十二年にわたる「ボランティア」

母のためのイルミネーション設置にも、あちらからお声かけしてくださって、いらしてくださる


なので、いまも

ことしのいまも

いまのふたりぐみ、にたいせつなこと

ご自分の気持ちとか考えかたとか主観をこえて

寄り添ってくださいます

  m(_ _)m m(__)m

我が家こそっとリフォーム?の春


とはいえ‥

まかろんは、ぶらんこゆらゆら、が

あまり好きではないらしいので



まぁちゃんとまかちゃんとちび、が


ゆらゆら𓂃   𓈒𓏸 


  ゆらゆら𓂃   𓈒𓏸 


 ❤︎ぶ ら ん こ❤︎


大昔、ちいさなねえねは、あまり頑丈でなく

(いまと大違いww)

お外で遊ぶこともむつかしかった

そんなちいさな娘に、パパとママはお庭に

ちいさなお砂場とブランコを用意してくれた

娘がよろこぶだけでなく

お友達もあそびにきてくれるように、と


当時、我が家の空は四角かった

ビルに囲まれて、ちいさな四角

ちいさなブランコを漕ぎながら

ちいさな四角い空にむかって漕ぎながら


大きな空をおもっていた

お外にあまりでられない、ちいさな娘は

大きな空を‥世界を‥おもっていた


そんな娘は頑丈に育ち

海も渡り、世界をかけまわり

それでも、あのちいさな庭のちいさなブランコは

娘の原点でした


そして


愛する南の島の思い出もブランコ

‥白いブランコ


あのオーベルジュのテラス

おっきな木、からロープでさがってる

白いブランコ

それを川平の海にむかって漕ぐのが好きな娘

それをみている、車椅子の母のおっきなやさしい笑顔


そんな母のさいごの冬

ご近所にフラメンコライブをみに、車椅子を押していった

そのとき、母娘ふたりの心に届いたのが

「バンベーラ」という曲(=ブランコ)


お母さんをなくした少女が、ブランコを漕ぐ

そんな歌詞

お母さんの顔を覚えてない母と

泣いてばかりの母の車椅子を押す娘と

木枯らしの道を、母娘二人

「やさしい曲だったね」と歩いた

それが、母のさいごの冬


そして数年後

南の島で

可愛い可愛い素敵な、「お花のブランコ」

ふたつめの我が家、で

まかろんに用意していただいた


あのときの、まかろんのおっきな笑顔


ぶらんこ

  我が家のエッセンスのひとつ



空にむかって、ブランコを漕ぐ

‥ちいさな王子さまを膝に




それが、ふたりの朝の日課


空を泳ぐ白い鳥にけさも

手を振りました


  ボクたちは元気だよ

  ふたりぐみ、は元気だよ


ps.

今朝はお日さまがすこし顔をだした

なのに、そのあと突風暴風吹き降り

あすのママのお誕生日は穏やかだといいな


((ps.))

塗装は、、あたらしいブランコが五つくらい買えるかも〜だけど

あのプリントアウトの言葉とおなじ


 たいせつなものは

 壊れてもたいせつにしたい


お年寄りの車くんとおなじ

たいせつなものは、たいせつなもの

代わり‥は‥ありません


  これからもきっと たいせつにします



  心のリフォーム



  ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


           12ぶんの1歳



 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾


  なぜかふしぎにあってしまう

  それはひつぜん?
  あ、、スピリチュアルとかは大のニガテ
  ねえねは、ねえねの心のなかでだけ処理

  ねえねの嵐と
  あなたとのやさしいじかんはベツモノ