しあわせのおしごと | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



けさはお日さまがすくなくて
ちゃっぷいな

でも



げんきにあるくよ





ほらほら



ねえねもげんきだしなよ






みないでー( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )



きのうは苺の日


年にいっかいくらいは
つぶしたくなる

ひいおばあちゃんの手を‥
母の手を‥おもいだしながら

苺すきじゃない坊やも
苺のミルクは好き♡



 数年まえ、わざわざみつけた、苺スプーン




お日さまが顔をだしてきた



しあわせのおしごと

冷える季節
どうしても、あんよがいたた、になる

それでも、ぴょこんぴょこん
ねえねのかたわらを無心に
   はなれず歩く
きっとはなれないで歩く

ちいさなふわふわ

そんなあなたの歩にあわせる
たまに、ねえねを追いこしてく、あなたを
おいかける

あなたの歩をまつ

母はいつも、まかろんに言い聞かせてた
「まかろん❤︎あなたのおしごとは、ねえねを待ち待ちすること。きっとちゃんと待ち待ちしてようね。きっとね。」
(ひょっとして、ベッドの母は、じぶんにも言い聞かせていたのかもしれません)

まかろんの「おしごと」は、ねえねを待ち待ちすること
そうして

ねえねの「おしごと」も、まかろんを待ち待ちすること

歩を待つ
ゆっくりゆっくりのご飯を待つ
おちっこを待つ
ねえねの待ち待ちは、あなたの待ち待ちの万分の一にもみたないけれど
ねえねも、また、あなたを待ち待ち

待ち待ちという「おしごと」は
ねえねのいちばんのしあわせ

あなたにもそうなのかもしれない

 たいせつなだれかを
 たいせつななにかを待つことは

 たいせつに待つだれかが
 たいせつに待つなにかが
 あることは

  なによりのしあわせ

待ち待ち‥きっと‥‥
  しあわせ、なことなのだから



   ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝




 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾