まいねんまいねん七五三〜虹のした | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



七五三🐾


え?
きょねんもしてただろって?

きょねんは、数えで十五歳
ことしは、満で十五歳

ちなみに、そのまえは
満で十三歳だったし
そのまえは数えで十三歳

まいねんまいねん、七五三をしているボクです

ちいさな手をあわせてお詣り



どうか、ちいさなからだ、が護られますように




ちいさなこころ、も護られますように


ねえねも大きな手をあわせます



撫でみみづくさんも撫でました

とくに、左のお手手のつけね、はねんいりに🐾



そうそう

こっちのおっきなほうの千歳飴の袋は

ボクが正真正銘!三歳、のときのもの

ママが買ってくれた



ちいさなほうは、ボク特製〜まかろん仕様



なかみはね、、みてみて❤︎
    ふふふ("Ü")


ねえねは千歳飴が好きなので
ふたりともこれで、winwin♬


にしても。。



お人がおおい



みんな、さっと来て手をあわせて

さっと立ち去ってゆく


朝のお詣り‥日課にしてるひとがたくさんいらっしゃることに、すこしびっくり

ボクもねえねも、「なにかあるとき」しか、お伺いしないのに

こちらのお宮さんも、まわりのかたがたの

生活のいちぶ、なんだなあ、と


そんなことに、しずかに感動してる朝



らいねんは、数え年で十七歳
そのつぎは、満で十七歳

とうぶん、まいねん七五三、のボクです=(^.^)=

ちいさなねえねが七五三したお宮さんで‥


「ボクとねえねのお屋根」のメッセージ


三年前
お宮さんのお屋根が葺き替えられた

その年の春
このお屋根の銅版として
氏子のボクたちが、一枚づつ、裏にメッセージを書いて、お納めした


ボクとねえねの銅板も、このお屋根のどこかに貼られてる
そのうち、緑青色になって
ながくながく‥ボクやねえねの時間よりうんと長く‥
このお屋根にあるんだなあ

いつか、ボクがみえなくなったときにも
ねえねは、このお屋根をみあげるんだろうなあ

あの年、そんなことをおもいながら
このお宮さんの屋根を、ふたりでみあげていた

いまも‥ことしも‥
そうおもいながらみあげています

時がながれてゆく‥たえず‥


   ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


 🐾母からのさいごの最幸のおくりもの🐾



土砂降りの夜があけて

青空になった日



      𓂃 ˚‧ under the rainbow 𓂃 ˚‧ 


        ふたりの町



虹友からのれんらくに

おおあわて、外へ


虹がわらっていた



虹の足元はどうなってるのだろうか

虹の足元にいるひとたちは、どんなかんじなのだろうか‥わかってるのだろうか


そんなことをぼんやりおもいながら

あ、、そうそう!

ほかの虹友にもいそいでれんらくしなくちゃ

と、ばたばためっせーじ



それでも虹はまっていてくれた



そればかりか

まにあわなかった虹友のために

このあと、もいちど、笑いかけてくれた


  このあとまた黄昏どきに

  ダブルの虹


  ps.ねえねのレンズではたりず

           スマホの広角がギリギリ

         とゆーか、じぶんの家の壁がおじゃまむし

   虹っておっきいんだなあ



虹にふたり

  てをのばす