今夜は、十三夜
=後の月
十五夜とおなじく名月
豆名月&栗名月
なので
ボクの大好きな黒豆枝豆さんと
栗ご飯
ちっちゃなおにぎりは、ボクのです
坊やが食べられるよう、炊くときは塩気なし
おにぎりにするとき
ねえねのは、塩をつけて
坊やのはそのまんま
枝豆も、ほんとはきちんと塩味をつけたいところですが
我が家では、塩気なし
我が家はすべて、なんでも、ボク仕様
それでもこっくり甘くてやさしいお味
なかよしご飯
しあわせご飯
なんでもいっしょ
枝豆はもちろん
ボクが収穫したものを
まかちゃんと、ちび、が、枝豆もぎ
茹でました
ねえねはちいさな頃から、栗ご飯が好きで
母は季節になるとなんども、炊いてくれた
ねえねがキッチンで手伝えるようになっても
栗は、母が一人でむいていた
「あぶないから〜それに手がガサガサになるでしょ」
と、ねえねにはむかせなかった
そんな母
そうして、いまは
塩気のない栗ご飯が美味しいねえね
親バカなのか愛なのか
どちらでもよい
ただ、そうしたいのだ、と
いまは、母のきもち、親のきもち、がわかる
ルビー苺に返り花
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
激しい雨のあと
お昼すぎからこわいくらいの悪天候
すごい稲光に雷鳴がとどろき
雹まじりの土砂降り
おおきな夕日しずかにおちた
雷鳴と稲光のなか
これは、ふたりのおもいなのかも
と、おもっていた
それならいっそ、永遠につづけばよいと
でも
しずかな深い夕暮れ
そんなときもいつかくるのだろうか












