風の音‥願いの道‥ふたり歩く道 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



しゃらしゃらしゃらしゃら𓂃 ˚‧♪



ボクの頭のうえを



風の音がながれてゆく



ことしも、この場所へ



風のささやきに耳をかたむけて



あ、、



ボクのあんよが、かってに駆けだした



ねえねーーーっ



まっしぐら



ぎゅーーー❤︎



このお宮さんには、ボクのオペごとにも

手をあわせにきていた

‥あの年の両脚オペのときにも


ボクのあんよは、こんなに元気になって

駆けられるってとこ

お宮さんにみせたくなったのかなあ^^



風の音にまじって



光の粒が降ってくる



夏の涼を、と

ミストのおもてなし



きもちいいね



ちいさなねえねが、お初詣に

パパやママに手をひかれて歩いていた参道を



いまは、あなたと歩く


ふたり手をつないで歩く


ふたり寄り添って手をあわせる



ほら、願いの達磨さんが並んでる


我が家には、もう13年くらいまえから

あなたのための、ちいさな達磨さんがいらっしゃる

たいせつなたいせつな願いごとのために


ほかには、あまり、達磨さんをいただける場所がなくて

こちらからお迎えした



夏の日がしずかにたゆたっている



しゃらしゃらしゃらしゃら𓂃 ˚‧♪




ふたりの願いの道





みてるよ


ボク いつもねえねのこと みてるよ



なんてね


ねえねのおなかのうえ❤︎

ここ、ボクのおきにいり



ごきげーん


  ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝




庭の片隅



葉蘭が咲きはじめた


ことしは、ひと月くらい遅いような



ねえねよりもお年寄りの鉢


ねえねが生まれたとき

ひいおじいちゃんのお庭からやってきて

ずっと我が家の庭の片隅に



なんとはなしに、わけもなく

父をおもう花


そして

この葉蘭のように‥

いつまでもしなやかにつよく

ちいさなふわふわがすこやかに長生きしてくれますように


そんな祈りをこめて

毎夕、水やりをする



その隣では、母のタカラヅカ
そっと笑顔をのぞかせはじめた



ブルーベリーは、なんとなく

干しレーズンになってる




ちいさなさっちゃんのための庭

〜パパとママがお外で遊べない ちいさなさっちゃんのために用意してくれた庭

は、いまは、ちいさなまかろんの庭


ただ、祈りをこめて水やりをする

ちいさな庭をまもる