黄色いお花♪
なんどきいても、おなまえをわすれる
だけど、この子が咲くと
あ、、六月がきたんだなあっておもう
おチビさんたちは、そら豆くんのベッドでおくつろぎ
とゆーか、、こんかいは
宇宙船にのって旅してるのかな
星空をごきげーーん
わくわくしちゃう
そら豆くん
素敵な夢みるベッド、貸してくれてありがと
このあと
ふわふわベッドの宇宙船は
美味しく焼きそら豆になりましたとさ
ベッドのマットもあげてお掃除
そしたら、、
おーじのカリカリのカケラがでてきた
〜きっとお耳かどこかについてきたのかな
なんだか、クスッて
ほっこりきぶん
あ!
もっと毎日ていねーに掃除しろ!!
とかいわないでね☆〜(ゝ。∂)
西日の公園
あれからもう十一年
あの週末、この公園でのイベントへ
ちいさなあなたを、車椅子の母のお膝にのせて
お友達のお茶席へ
なぜか、あなたのカエルさん柄の青色浴衣がみつからず
しかたなく??羽織袴の正装で‥
三歳のあなた
ちょっと暑かったねm(__)m
でも、お茶席の赤い毛氈のうえ
きちんと羽織袴でお座りしていた、茶色のふわふわは、大人気者
お家元が「負けたなあ〜ww」なんて
お茶をいただいたら、お隣のブースでピザを買って
帰り道の母のお膝には、ちいさなふわふわ、の代わりに
よいにおいのピザの箱
もちろん、可愛いふわふわ、は
ねえねの肩からバッグイン
西日がいたいくらい暑くて
「こんな夕暮れは、はやく麦酒がいいね」
なんて
それが、さんにん🐾さいごのお出かけ
この十一年
ちいさなふわふわは、いつも
泣き虫ねえねをささえてきてくれた
いえ、そのまえから、ずっと
そして
これからも、ずっと
それは揺るぎはしない
あなたはねえねの心











