雪のお城&カニさんさげて | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



銀世界



のなかのお城と




ボクと



まかろん桜もママ桜もねえね桜も



みーんな雪化粧



まかちゃん

キミもはじめての雪だね


ボクもこんな、本格的な雪、は

はじめてだよ



心が清々しく



きりっとひきしまる



お城には白いドレスもよくにあう



電車もとまって

高速道路も通行止め


お城もちょっとのんびり

お休みになりました



それでも



雪のお城をみようと
そこそこ人も多く
お城はさびしくなかったかな



ここも氷柱の整列



桜たちも雪につつまれて



春のいのち、をそっとだきしめてる











 
こんなお城にあえてよかった



雪のなかをかけまわる

 ‥そんな憧れの姿は憧れのまま

  が決定

 おじーちゃんはずっとバッグイン

 だけど




もう14歳半ちかくの坊やとすごす冬


  雪景色‥空からの贈りもの


ふたりで雪景色がみたい

そんなずっとの願いがかなった冬

 (雪の運転むりなので)



 

ボクの街でないような、ボクの街

それでも、たしかに

ボクの街

ボクのおもいでの一頁




雪の国


海のむこうの遠い国をおもうような


それでも、たしかに

ボクの場所‥ふたりの場所



  雪の魔法のひと日


    ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝




カニさん♪さげて🐾♬
  いってきまぁす

きょうはカニさんの日
   パパとママの記念日だって



お口パクパクしてるーーっ

ごめんねっo( _ _ )o
美味しく食べさせてもらうから❤︎



ことしもあの港から‥


季節になると父や母と、城崎に蟹を食べにいった

二人ともそれぞれ、好き嫌いばかりだったのに

蟹は、ふたりとも好き


それでも、むかし、母は蟹を食べるとき

食べやすい足はどれも子どもに渡して

「ママはからだのところが好きなのよ」って


そんなわけないね

オトナになってそれがわかった

そうして、母が車椅子になってはじめての冬


ご近所の老舗に蟹を食べにいった

リハビリで肩をこわし、手も使いにくくなっていたので

娘は、たっぷりの蟹をむしるのに大忙し、かなりタイヘンくたびれた

で、、


母も

「こんなに食べたら飽きちゃった‥もう蟹は一生いらないわ」

って


それきり、母と蟹を食べにいかなかった

いまおもうと、あのことばも、やさしいウソ


もひとつ、蟹には

幼いころの、心からごめんなさいの思い出

だからなのか


この日は、蟹をいただく


↑うそだろ

蟹を食べるのにパパとママをダシにしてるだけ=(^.^)= by ま.&まか


にしても、年末からのシケつづき

カニさんはますますハードルがあがり

そのうえ、ぜったいシケのさなか、とわかってるこの日に

どうしてもカニさんがほしいねえね


お寿司やさんが、あらかじめ確保してくださって

この大雪もなんとかかいくぐり、ぶじ到着


でも。。ちっちゃいの。。。

ごめんね、、ママパパ

(これはねえねの都合です)

だけど



お寿司やさんが、丁寧に「しごと」してくださった、渡り蟹も〜たっぷり〜



これ、美味しーんだよ❤︎


しかも、お寿司やさん、ほんとはきょう臨時休業

受け取りにお伺いしたら、これでもう帰るねって

なのに


ねえねたちのカニさんを、ほんとうにありがとうございますm(__)m



とゆーことで
いってきまぁすU^ェ^U

動くカニさん、さばけないねえねの代わりに
さばいてくれるお友達
ご一緒してくれるお友達にも、ありがとです

ま‥ボクにもなんか美味しいものがありますよーに(๑′ฅฅ‵๑)
カニさんは、ボク、いただきませんから☆〜(ゝ。∂)

ps.
毎年この日には、プレゼントをしていた
オトナになってからは、旅行をプレゼントすることがおおかった
そんな旅行の思い出話、もっときけばよかった
写真、どこにいったのかなあ