ボクのお庭‥まかろんの南の島のたびだより2022 no.30 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



ボクの空
ボクの海


ボクのお庭🐾



海と空につつまれて

ごきげんなお庭





リビングダイニングの前の通路



つきあたりにはバーカウンター




ここで、「シャンパンバーまかろん」もしたなあ




ボクのゆかたまつり、中止一年め

代わりに、南の島で、ボクのお店開店


やさしいおもいで





そうして、階段をおりてゆくと
プールサイド



プールさん

いつも、ボクをぷかぷか、させてくれて

ありがとう


ってか

キミに映る夜明けの空がとても好き




ことしは

素敵なキラキラを飾ってくれていた、ポール

ごしの海


おなじ、でも、まいねん

すこしづつちがう、お庭


いつも、素敵なサプライズがいっぱい






「南の島のボク」がいるレセプション




ほらほら

ボクのお部屋はこっちだよ



何百回、この通路を歩いたことだろうか

ひょっとしたら、千回もっとこえてるのかも



以前はここに




旗があった



‥風の旗



いつも風にふうわりと

     ながれながら



ふたり



すごしてきた場所



海と空につつまれながら‥



風の庭






風の場所



love の場所



𓇼⋆゜まかろんの南の島の旅だより𓂃◌𓈒𓐍𓇼
    南の島からの手紙2022.no.30

       まかろん十回めの南の島
  母へ十通めの手紙  


孔雀さんになれる場所



ps.


そして



きょねんまでのサバニサンセット



ローズ色につつまれた年もあった






ちいさなふわふわを乗せた船が



大海原をすべるように駆けて


さまざまな海と空に逢わせてくれるようになって



もう四年


年にいちど
二時間くらいの船旅



悠久の刻のながれにとけてゆくような時間



ふたりのなかにながれこんできて


歩くリズムをととのえなおしてくれるような




そんな時間