♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝ love always ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
そんなことを
からだいっぱい‥心いっぱい
かんじさせてくれる場所
南の島じかん
ぬちぐすい=いのちの薬
という言葉をおしえていただいた
こころとからだの滋養になる美味しいお食事のこと、だったりするそうだけど
ふたりには
南の島が‥そこでの時間が‥
そうして
ふたりの南の島の第二の我が家と‥そこでの時間が‥
ぬちぐすい
ことしも、ぬちぐすい、をたっぷり
こころとからだに、とりこんで
帰ってきました
ふたりのかけがえない時間
ちいさなふわふわ、の
笑顔が
ふりこぼれる島
光も
影も
うつくしい島
そんな時間をおもいだしてる
川平の浜辺で掌にすくった砂
それでつくってもらった、砂時計
南の島でみつけてもらった、珊瑚
I love you
ちいさなちいさな砂つぶが、降りつもってゆく
それは、あなたとの時間
さらさら‥さらさら‥
南の島からもどると
ひとつの、おきまり
お守りを、あたらしいものに替える
島のお守り、紅型のお守り
マース=塩、がはいってるのだとか
これをつくられていた、紅琉さまも、工房をとじられてひさしい
まだいくつか、さいごにまとめて買い置きしたものがある
たくさんの出逢い、をだきしめて
それなりのわかれ、もだきしめて
この10年をふたり、歩んできた
海亀の母浜回帰、のように‥ふたり
南の島でのじかんを刻みつつ
ふたりの街で時を刻んできた
どちらも、ふたりの母なる浜辺
この場所も、らいねんには
目にはみえなくなる‥かな‥
母と愛した場所
おっきな木
は、のこってくれるのだろうか
白いぶらんこ、がさがっていた木
空にむかってグラスをかたむける
お気にいりの花火グラス
モルディブのホテルのためにつくられた、フランスのスパークリング
ペルルブルー=青い真珠 ‥モルディブの別名
この笑顔は
南の島の笑顔は
母へのlove letter
十年前、ただ、ただ無我夢中で
ふたり、あの日をすごす場所をさがしていた
そして、ただ、ただ
川平の浜辺とおっきな木にあうためだけに
南の島へ
ボクには、はじめての南の島
はじめての飛行機
ボクはだれもしらなかったし
ねえねだって、ほとんど
お土産やさんの友達でさえ、「お友達」でありながらも当時、名前もしらなかった
そうして十年
ボクは
たくさんたくさんのやさしさにつつまれながら
たくさんたくさんの「お友達」ができました
キミにはいちどあったきりだけど
あの時間のことは、わすれない
キミもお空のむこうで、ボクのこと、おぼえていてくれるかな
いまも、キミのお花屋さんは、とっても素敵だね
ちいさなボクには
にんげんさんのお友達もたくさんできた
love の場所
十かいめの、南の島だより
いったん綴りおさめましたm(__)m
長々とおつきあい、ことしも、ありがとうございましたm(__)m
この十年
まだ十年
もう十年
2013.6.9‥母の一周忌、とうとつに
そして、ぎりぎりの想いで
ちいさなふわふわと、南の島ですごそう
それしかない
そんな想いで、はじまった、まかろんの南の島時間
ふわふわ、の、はじめての飛行機は
あまりに不安すぎて心配すぎて
=貨物室へのお預け(生き物、仕様、だそうですが)
お友達のクルーザーでの訪島を真剣に検討
それでも、、、それはあまりに時間かかりすぎ、であきらめた、おもいきった
信頼するドクターの、「大丈夫ですよ」
その、ひとことで、ふっきれた
あの年のあの日、母のいない、その日
どこでどうしたら、やりすごせるのか、わからなかった
それで、おもいついたのが
母がさいごまで愛した浜辺
川平の浜辺
南の島
それでも、そんな母との常宿は、しばらくまえに閉館
それでも、、、
一瞬、心に響く場所、があった
ご紹介でもなんでもなく、検索で目にとまった一枚の写真
そんな場所との出逢い
けっして、「おもてむき」??
まかろんはOkではなかったし
ねえねは、予約して「宿泊」しながら
レンタカーのなかですごすつもり、だった
なのに。。。
ふたり、あの部屋ですごした、すごせた
それ以来のかけがえない、出逢い
川平の浜辺
さいごの直前まで、母が、「ママの川平〜」と愛した場所
そんな場所を毎年その日々、いつも、愛おしみながら
いつのまにか、ふたりには‥
かけがえない、第二の我が家、ができていました
川平に逢うためのじかん
それは、いつしか、そんな、「第二の我が家」にあうための、じかん
に、なっていたのかもしれません
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、笑って
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、くつろいで
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、あまえて自由で
そんな場所
そんな島
そんなひとたち、のなか
ぬちぐすい
母がとつぜんみえなくなって
いえ、その五年まえ、とつぜん、母が不自由に
立つこともひとりでは座ることもできなくなり
いろんなことが、すっかりかわってしまった
そんななか、あたふた、バタバタと
手足をばたつかせ
必死で、もがいて
もがきながら、平気な顔で
泣いてばかりの母を叱咤激励してきた
「前をむけ」「なくしたものをみるな」
そんな五年
そんな母が、あまりにあっけなくきえてしまって
生まれてからずっと、親友のような
そんな母がきえて
なにもなくなった‥そうおもった
「なくしたものばかり、みている」
それでも、母は
ちいさなふわふわ、をのこしてくれた
犬、なんか、大っ嫌い
さわりたくもない、ねえねに
ちいさなふわふわ、をのこしてくれた
そんなふわふわ、は
そのときから、あらためて
親友になり、相棒になり、唯一無二の家族になり
ママろんになり、パパろんになった
この、ちいさなふわふわと
歩んでいこう
かならず
南の島
これまでずっと、みまもってくれたひとたち
のことをおもう
そして
あちらへかけていったひとたち
のことをおもう
かなしみのなかから、空へとむかったひとたち
光にかわったひとたち
ぬちぐすい=いのちの薬
この十年、南の島から、そんなお薬をいただいてきました
だから
こちらの世界を愛してこられたのかもしれません
この十年、まわりのたくさんのかたから、お薬をいただいてきました
ふたりの街を愛して
ふたりの島を愛して
そうして、いまもすごしています
いったん綴りおさめましたm(__)m
長々とおつきあい、ことしも、ありがとうございましたm(__)m
この十年
まだ十年
もう十年
2013.6.9‥母の一周忌、とうとつに
そして、ぎりぎりの想いで
ちいさなふわふわと、南の島ですごそう
それしかない
そんな想いで、はじまった、まかろんの南の島時間
ふわふわ、の、はじめての飛行機は
あまりに不安すぎて心配すぎて
=貨物室へのお預け(生き物、仕様、だそうですが)
お友達のクルーザーでの訪島を真剣に検討
それでも、、、それはあまりに時間かかりすぎ、であきらめた、おもいきった
信頼するドクターの、「大丈夫ですよ」
その、ひとことで、ふっきれた
あの年のあの日、母のいない、その日
どこでどうしたら、やりすごせるのか、わからなかった
それで、おもいついたのが
母がさいごまで愛した浜辺
川平の浜辺
南の島
それでも、そんな母との常宿は、しばらくまえに閉館
それでも、、、
一瞬、心に響く場所、があった
ご紹介でもなんでもなく、検索で目にとまった一枚の写真
そんな場所との出逢い
けっして、「おもてむき」??
まかろんはOkではなかったし
ねえねは、予約して「宿泊」しながら
レンタカーのなかですごすつもり、だった
なのに。。。
ふたり、あの部屋ですごした、すごせた
それ以来のかけがえない、出逢い
川平の浜辺
さいごの直前まで、母が、「ママの川平〜」と愛した場所
そんな場所を毎年その日々、いつも、愛おしみながら
いつのまにか、ふたりには‥
かけがえない、第二の我が家、ができていました
川平に逢うためのじかん
それは、いつしか、そんな、「第二の我が家」にあうための、じかん
に、なっていたのかもしれません
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、笑って
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、くつろいで
ちいさなふわふわ、が、おもいっきり、あまえて自由で
そんな場所
そんな島
そんなひとたち、のなか
ぬちぐすい
母がとつぜんみえなくなって
いえ、その五年まえ、とつぜん、母が不自由に
立つこともひとりでは座ることもできなくなり
いろんなことが、すっかりかわってしまった
そんななか、あたふた、バタバタと
手足をばたつかせ
必死で、もがいて
もがきながら、平気な顔で
泣いてばかりの母を叱咤激励してきた
「前をむけ」「なくしたものをみるな」
そんな五年
そんな母が、あまりにあっけなくきえてしまって
生まれてからずっと、親友のような
そんな母がきえて
なにもなくなった‥そうおもった
「なくしたものばかり、みている」
それでも、母は
ちいさなふわふわ、をのこしてくれた
犬、なんか、大っ嫌い
さわりたくもない、ねえねに
ちいさなふわふわ、をのこしてくれた
そんなふわふわ、は
そのときから、あらためて
親友になり、相棒になり、唯一無二の家族になり
ママろんになり、パパろんになった
この、ちいさなふわふわと
歩んでいこう
かならず
南の島
これまでずっと、みまもってくれたひとたち
のことをおもう
そして
あちらへかけていったひとたち
のことをおもう
かなしみのなかから、空へとむかったひとたち
光にかわったひとたち
ぬちぐすい=いのちの薬
この十年、南の島から、そんなお薬をいただいてきました
だから
こちらの世界を愛してこられたのかもしれません
この十年、まわりのたくさんのかたから、お薬をいただいてきました
ふたりの街を愛して
ふたりの島を愛して
そうして、いまもすごしています
ふたり
いつもいつまでも
ずっとずうっと、かぎりなく
ふたり、の道を歩みます
手をたずさえて
ひょっとして
そんなときがきたら
一枚の写真は
一通の手紙は
ささえ、になってくれるのでしょうか
そんなときがきたら
一枚の写真は
一通の手紙は
ささえ、になってくれるのでしょうか
2022.9.2
2022.8.22
まかろん14歳の誕生日をこえて
‥ こぼれおちるじかん
抱きしめたいじかん
𓇼⋆゜まかろんの南の島の旅だより𓂃◌𓈒𓐍𓇼
ps.
にしても、まいねん毎年〜ことしの島時間も
トラブルつづきでのドタバタ出発
さて、、らいねんはどんな??。゚(ノ∀`*)゚。
いつもみごとに結果オーライ❤︎❤︎❤︎








































