おひさしぶり♪
元気にしてた??
ボクも元気だよ♡
あっというまの一年だったね
またキミにあえて嬉しいな
いつもの句碑にもご挨拶
一年はあっというまで
風のように駆けてゆく
それでも
ちいさなちいさな時間のかけら、は
かけがえない想いを‥記憶を‥のこしてゆく
あ♬
ことしも、猿廻しさん♡
ことしは、「はやてくん」でなく
「くらのすけくん」
鞍馬のお山で保護されたのだとか
こうみえて、一歳児のパパ
元気でがんばってまぁす
この日、すこしご用があり
くらのすけくんの素晴らしい芸をみてる時間がなくて残念
またね
いつもの売店で、ジュースをもらい
瀬戸内の海をながめる
父と母と家族と
毎年訪れた場所
家族みんな、「ナマケモノ」
歩くのも坂道もニガテ(笑)
当時はいつも南口からあがり
この食堂までくるのが関の山
このあたりで、海と梅をみて
この食堂で、梅うどん、を食べて帰った
ことしも、あの場所をさがした
ついに、南口から降りてみた
ずいぶん、まわりみち、して
駐車場へ
それでも、あの場所はみつからなかった
たぶん、「あたらしい」生垣ができたり
いろいろかわってきたんだろうなあ
みつからなくても
しかたない
あれからなら、二十年くらいの時
それでも
きっと、かわらない
やわらかな里の春
お山の春
すぐそこに
あの時間がかくれてる
ほんとうは、この可愛いお友達が
白い梅の花のしたで微笑むときにあいたいと
でも
ことしは、お花がおそく
すこし待っていられなかった
また来年
きっとかならず
‥だって
まだひとつ、このお山でのしゅくだい
ことしも、この
「こわいカゴ」開けられなかった\(//∇//)\\(//∇//)\
𓂃 𓈒𓏸 𓂃 𓈒𓏸 𓂃 𓈒𓏸
駆けてくる
花吹雪のむこうから駆けてくる
いつもの小径‥春風にのって
あの春
母のさいごのお花見
‥予報の雨がきたら、もう、その年の花はおわりかと、そんな夕暮れどき
この小径の途中で、驟雨にみまわれ
走ってかえった
娘の手は、母の車椅子をしっかり
母の片手は車椅子のアーム、片手は、膝のちいさなふわふわ、をしっかり
娘の足は、母とふわふわのぶんも
八つの足のぶん、夢中で駆けた
‥私の足は母の足‥
その五年、心にきめていたことを、あらためて
呟きながら、せっせと動く自分の足をみていた
家にたどり着いて、タオルでさんにん
ゴシゴシしながら、指きりをした
また来年ね♬
それから二ヶ月‥いきなり、おもいもかけず
空へ駆けていった母
あれから、なんど、何十回、何百回
この小径を、ふわふわとふたり、歩いただろうか
ことしも‥‥
しのこした、約束ふたつ
この小径の花んぽ
と
お祭り
と
ことしも、無我夢中の‥
‥桜んぽ‥の季節
がもうすぐ
大昔から、桜が大大大好きな娘
夜明けからの桜んぽは、そのころからのおきまり
そんな娘の好きなものは、すべて好きになってくれた母
ふたり、全国めぐった桜をおもいながら
ただ、お城の桜だけをおいかけるこの十年
母のいない十回めの桜んぽ
花吹雪 むこうから母くるような
そんな大好きな、どなたかの句が
ことしも心でリフレインしている
この、まかろん
ひたむきな瞳のまかろん
母のもとへ
ねえねのもとに
ひたすらに駆けてくる
そんなふわふわ、を
ぎゅー、すると
ふわふわ、は、母なのかもしれない
と、そんなふうにもおもう
額装‥
ほんとうは、桜の樹でお願いしたかった
でも、虫のくる樹は、額にはできない、といわれ
なんとなく似た雰囲気の額を
しあがりは
窓枠のむこうから
ちいさな宝物が駆けてくる
いえ、母が駆けてくる
ふたつの宝物が駆けてくる
作家さま
ありがとうございましたm(__)m
ボクはことしもいつも
いつだって
ねえねのもとへ駆けていきます
春の花を‥春の風を‥
ふうわりしあわせに巻きちらしながら
この絵は
先日の、ママとねえねの記念日のプレゼント
夢であえたら
‥ママへ‥‥
あさっては、ママのお誕生日
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝







































