浅き春がゆく | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



浅き春がとおりすぎてゆく



やわらかなにおいの風とともに




そうして

つぎの春の足音がきこえる




さんざめくような笑い声とともに



 ps.
  お友達はお花を可愛くみあげてたけど
  ボクはできませんでした。。。



ママへ



ことしも春がきて

ママのお誕生日ですね



ママはどこかなあ‥といつもおもっています



きっと



春の風のむこう



春の光のなかにいるのかな



そんな春へと駆けていきます





ママの着物‥
‥ママのにおいにつつまれて



春をむかえています

ママのいない10かいめの春
ママの誕生日



   春うらら


おともだち‥娘時代のママの相棒、チビ、にすこおしだけ雰囲気がにてる


♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝



きょうの誕生花




清らかな祈り




ボクはいつも無垢に



想っています



今夜あけたのは
とくべつなヴィンテージではなく
これといってなんにもなかった年

なにもおもわず
なにもありがたいとおもわず、
きのうもきょうもあすもおなじで

ただ、「ふつうに」いつまでも家族のときは、あるものだと
そんなふうにおもってた日々

ふつう‥あたりまえ‥って
「有り難し」



母との街の光をグラスにそそいでみる


(このワイン、まだはやいかんじの味わい‥25年でも‥‥まして十年なんて‥‥)