まかこ&まかろんのおひなまつり | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



灯りをつけましょ♬雪洞に〜♬



お花をあげましょ♬桃の花〜♬




ちいさなまかこの おひな祭り



ちいさな王子のww おひな祭り



みんな、元気そうだね

また逢えてよかったぁ




さ♪ お祝い御膳♡



いいにおいだねっ



ここ数年は、ずっと




こちらのお店の



巻き寿司と穴子ちらしが




おひなさまのご馳走


ひいおばあちゃんや大叔母が、「よそのちらし寿司や巻き寿司」を食べるのは、こちらのお店のものだけだった

‥巻き寿司もちらし寿司も、「我が家でつくるもの」、ときまっていたから



月遅れの四月のおひなまつりには

出始めの太市の筍や蕗をたっぷりいれて

ちらし寿司(〜巻き寿司は秋のお祭り)をつくった

段飾りをしなくなっても‥お内裏さまとお雛さまだけしかださなくなっても

まいねん、ちらし寿司はつくった

母と娘ふたりでつくった



いつか
きっといつか



ちいさなあなたに、我が家のちらし寿司を、とおもう‥巻き寿司も‥ね‥

それでも、懐かしいお店さんのお寿司でお祝いできるのは、やさしいしあわせ



月遅れ、なら、庭の木の芽もでてるのだけれど
三月のおひな祭りは、季節がだいぶちがう

なので、穂じそを添えて


ねえねのお食い初めのお器たちにいれた、おひなさまのご馳走


めしあがれ


あ、ふたりきり、じゃないよ


ねえねの幼馴染もいっしょ

いっちゃん♡(いちまさん=市松人形)


もう十何年前、ひさしぶりにこの子の箱をあけると

髪の毛は抜けて、着物はとっくにぼろぼろで裸ん坊

↑この子と同じ背丈のちいさなねえねがおままごとのお相手をさせて、ひきずってたから

幼馴染の姿にショックをうけた ねえね


京都のお人形やさんへ入院させて

アデランス&お顔も紅をさして白粉を塗ってもらい

大叔母の箪笥からでてきた反物でお着物を



いまは、すっかり、ご機嫌



うしろの縮緬飾りは
これも、ボクの五周年旅でみつけたもの

ボクの京都旅はあれが、さいしょで、それきり
もいちどくらい、京都へ行ってみたいなあ🐾


このこたちは、あたらしいお仲間
‥このお正月に牛窓で出逢った



あたらしい おひなさまたちと



これまでの おひなさまたち





どんぐりのおひなさまたちもご機嫌



古いお蔵からでてきた、大正時代のお雛さまたちも、ご満悦



おぐし、も、お召し物も、ぼろぼろだけど


ねずみさんに攫われたのか?

この五人の方しか残っていなかったけれど



綺麗な凛としたやさしいお顔で

春を寿いでいらっしゃる



縮緬細工のお花見弁当♪
どうぞ召しあがれ



曽祖父母が‥

そして、両親が‥

ちいさなひ孫の‥ちいさな娘の

健やかな成長と幸せを願ってくれていた


そんな想いをかんじながら



ちいさなあなたの健やかな日々をいのりつつ
桃の花で邪気をはらい

ことしも、ちいさなおひな祭り



母の人形

母のお気にいり




母に似ている



読書好きなことも‥
横顔も‥

我が家のおひな祭りは、ひと月間



月遅れの四月三日まで飾るので
ボクのおひなさまたちは、ひと月たっぷり
お外で遊んでいられる

桜もそのうち咲くことだし
花見の宴もしてみたり
毎夜毎夜、飲めや歌え〜たのしくおすごしあそばせね☆〜(ゝ。∂)

母の着物につつまれた
ちいさなふわふわとのひな祭り

ママの匂いがするね