春の足音
春色の光
春色の風
春のにおい
ボクも春色黄色に
とけてゆきそう
まだまだ背の低い
ボクの背丈の春の森
歩いてゆくよ
やわらかなひだまり
如月の風が、ひと足はやい春色を落としていった
そんなひだまり
ことし、菜の花の森は
成長がおそいのか‥
キミたち、まだまだ
ボクよりちいさいね
ボクはこんな森もたのしい🐾
だって、ねえねのお顔がよくみえるもの♡
すこおし歩いては
ふりかえり
ねえねに話しかける
お花さんたち
可愛いね
春色デート
風さん、くすぐったいよ
光さん、まぶしいよ
それが春
だね
ここにいると
おっきなトラクター?がスタンバイ
このあと、何箇所かの畑は刈りこまれ
月末のランタン祭の会場準備がはじまるのだとか
ランタン祭
ボクも予約お願いしてるんだ
たまたま、この日、実行委員会のかたにもでくわして
楽しみにしてるんでーすU^ェ^U
そんなご挨拶をした🐾
それまでにもまたくるね
ことしは、成長が遅い、というより
どうやら、生育がよくない、らしい
いつものような森にはならないかもね
それでも
立春
父の梅ふくらむ
ほんのり紅く
春のちいさな足音
今朝も、手がかじかんで
ボクはお散歩ヤダってヒーターのまえ
でもね
春はすぐそこ
しってるよ🐾
木彫りくん♪
きのうは、鬼っこの相棒
おつかれさま♡
キミは、ボクと等身大、のはずだったんだけど
ボクよりずいぶんおっきいね⸜( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆*
あのとき、ボクの「身長」も測ったはずだけど
イメージ重視の製作をお願いしたから
すこおしおっきくなってたのかな?
それともまさか、ボクがちぢんだ???\(//∇//)\
ボクが3歳のときに作っていただいた、木彫りくん
あのとき、ボクもアトリエにお伺いはしたけれど
作家さんも、わざわざ、お家にきてくださって
母もご挨拶させていただいた
そんな春がすぎて夏から秋へ
キミがお家にやってきたとき
ママのベッドは空っぽだった
あ、ちがうね
みえないけれど、ママはいるんだ
だから、それからずっとキミは
ママのベッドのそばで、ママを守ってる




















































