朝霧につつまれて‥
金色の小鳥たちは眠りのなか
おもいだしたよ
きょねんのちょうど
いまごろも
こうして、ここに立った
キミに逢いにきたよ
おっきな銀杏のそばに着く頃には
あの大きな樹さえ、みえなかった
どこへ行くのもナビ頼りのねえねは
どこっ!?どこなのっ!?!
銀杏がみえないっ!?!
とあせってたけれど
ボクはわかってたよ
まだすこおし
しずかに朝を待っていた
そうして
朝の陽がさしこんできて
金色の光をまき散らしはじめ
ちいさな電車がやってきて
つぎの駅へとむかっていった
一日のはじまり
ボクの大好きな駅と
ボクの大好きなおっきな樹との時間
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
きのう‥


























