赤い森の扉をとじるとき | あとりえまかろん まかろんのへや

あとりえまかろん まかろんのへや

ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


赤い森の妖精


ふかいふかい森の奥


ときおり朝の光が木洩れ日となって


ふりそそぐ


光のにおい


風のにおい


そんななかにかすかにかくれている


秋の手紙


そろそろ季節はつぎに


うつろってゆくのだという手紙


そうだね


またらいねん‥


そろそろ


そんなことばをかわすとき


青いちいさなお星さまが散ってる


赤い森さん


ことしもありがとう



ことしも



ちいさな手をあわせてきました


途中、曼珠沙華の里にも


ご挨拶


ありがと


またね




ちいさな妖精の赤い森



ことしの扉をとじたいとおもいます


    ‥ぱたん♪

          see you〜



♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝ ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝ ♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝


いよいよ秋のふかまり


秋のお味いただきます


恒例の岩塩焼

ピンクのお塩の板


ほんのりほどよい塩味がつく



もちろん、我が家のメインは
炊きこみご飯

坊やといっしょに食べたいから
ごくごく薄味
なので

大好きなおこげ、あまりできないけどね^^

もともと薄味仕立てで
おかかにお醤油おとしたのを添えるのが我が家流


おなかいっぱい


zzzzz



♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝



夕月


ローズ色のドレスをまとって


こんばんは



まっぷたつのお月さま



‥街の音と坊やの寝息