ボクのお部屋に、またね、の時間
\(//∇//)\
大好きなひとたち
ボクのこと、おぼえていてね
また、このマットを持って
このダイニングに座る日まで
そのときまで‥
シャンティ
ことしは、キミにあえて楽しかったよ
ボクをたくさん「乗せて」くれて
ありがとう
この日
お外は豪雨
それでも
ふたりの心のなかでは
こんなふうに
青空がきらきらしてる
青い海がきらきらしてる
いつも、あそこに白波がたってる
あの白波をみると
ああ、島にかえってきたんだなあ
そんなふうにおもう
空と海
見飽きることがない
そう‥あるお客さまは
毎年、この場所から空と海をみるためだけにいらして
一週間くらいの滞在中
一歩もこの敷地から出られないとか
きっと、それは
島の魔法
こんかい、はじめての八月の訪れ
予定をきめたときには
夜明けがおそくて日暮れがはやいのだから
一日がみじかくて、損した気分になるかしら?
そんな思いもよぎってみたり
でも
おじーちゃん王子のためには
ゆっくりペースで正解
というか
ゆっくりゆったりペース
島にふさわしい
またね
ボクの南の島のお家
𓂃 𓈒𓏸風の家𓂃 𓈒𓏸
この「家」ができたのは
母が、ふたつめのいのちをもらった年とおなじだったのだなぁ
この「家」とは
母が空のむこうへ旅立ってからの出逢いだけれど
きっと、出逢い、は
きまっていたのでしょう
雨がやんでいたので
またまた
ヴィーナスまかろんになってみました\(//∇//)\
まかろんとの島時間は
この「新しい」空港
母との時間は古い空港だった
あの昔ながらのたたずまい
母と気にいっていた
滑走路がとてもとても短いので
離発着は急
下半身の安定がまるでとれない母には、とてもきつかった
それでも
母は、あの空港がお気にいり
それは、レトロな雰囲気が好き
にプラス
元気なときに娘を「かばいながら」旅をした
そんな母としての記憶があったからなのでしょう
西日のあたる窓際の席で
氷ぜんざいを食べながら
島時間をふたり名残り惜しんだ
そんな笑顔の時間
それでも
そんな空港の写真も
そんな時間の写真ものこってはいません
もちろん、旅先では簡単なカメラであるていど写真は撮ったものの
そんなに写真を撮らずにすごしていたから
それはそれでよかったのでしょうが
いま、ふと
母との時間をもっともっと撮っておけばよかった
そうおもいます
それが、いま
せっせせっせと
写真を撮る理由‥でしょうか‥
まかろんとの時間はどんなカケラも
できるだけ、かたちとしても
残しておきたい
空港で
おかえり、いってらっしゃいと
見守るシーサー瓦
川平の工房で焼かれたもの
このシーサーにも
またね、の約束を
𓆉𓈒࿐ まかろんの南の島の旅だより⚓︎˙˳⋆ ⋆.𓇼
島だより‥あとすこしだけつづく
ps.
関空に着くと
まさかのタクシーがいなかった
いまは、待機してる車はなく
予約しないといけないらしい
ちょっとびっくり、あたふた
ほかのことで、スタッフさんが付き添ってくれててよかった
タクシーのいないおっきな空港
なんだか、現実にかえってきたなあ
そんな気がしていた














































