竹取の物語 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


竹林んぽ♪

で、すこしむかしの物語?なんて^^


竹取の嫗の物語

今は昔
「竹取のおうな」という者ありけり



ある日、おうな、は
お正月の筍を採りに竹林に出かけました
おうな、は、ぼんやり者だったので
筍が春のものだということをすっかりわすれていたのです

筍、ないなあ。。。
なんて、ブツブツおもってると
ふと、竹の林のなかに、きらっと光るものが目にはいりました
そっと近づくと、それは‥



可愛いちいさなお姫さま
髪飾りがきらっと光ったのです



おうな、は、おもいきって
「抱っこしよっ」
とよびかけてみました
そうすると

赤い着物のお姫さまは、まっしぐら
着物のお袖やすそを、竹の葉っぱまみれにしながら
駆けてきました

おうな、は、うれしくて
枯葉まみれのお姫さまをぎゅーしました
‥とさ♡めでたしめでたし♡



われ岩にも掌をあわせて‥





よき年
おだやかな年
ふつう‥の日々でありますように




竹林んぽは



清々しく
心洗われる時間



ちいさな可愛いお姫さま
掌のなかの青い鳥は



いつもいつだって

ねえねの声を
ねえねの手を
待っています



゚𖡼゚。゚𖡼゚。゚𖡼゚。



お正月三日のお雑煮は、おぜんざい
松の葉こんぶを添えて



父が炭をおこして、焼いてくれたお餅
母のおぜんざい
美味しかったなあ



牛さんのお洋服
プレゼントしていただいた♡



ねえねは、すこしきめたことがあり
きょうは、ひきこもり
遠出の翌日‥もりだくさんな年末年始の最終日は
なにもしないday



ことしは、牛さんのように
ゆっくりゆっくりペースにしましょ



ミニたちも、のんびりご機嫌



おだやかなお正月がすぎてゆく


ことし‥がもう三日



さらさら、さらさら
時がながれてゆく



三日はいつも、お元日のてっちりののこりで
ふぐ雑炊

コラーゲンたっぷり、が
坊やの痛い関節に効くとよいなあ


ps.
ボクの書き初め
こんなだった╰(*´︶`*)╯




♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝