ひとりぼっちのサンタさん♡〜おかえりなさいの夜 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


素敵なかたから、素敵なサプライズプレゼント


大好きな、Wagashi asobiさんのドライフルーツのお羊羹


ボクはまったくキョーミありませんが
ねえね、よかったね♡


無花果などドライフルーツと胡桃やナッツがたっぷり

美味しくって‥目にも綺麗


ワインにもとってもよくマリアージュ
そして、なになに。。

クリームチーズとフランスパンがよいらしいよ
いっしょに買いにいこうね


ちいさな記念日のきょう


ランチタイムには



さんにんでディナー

母の好きな牡蠣フライは、地元地域の牡蠣が直前に残念なことになって⤵︎⤵︎だけれど

お夕食は


ママの大好きなお寿司をね


ボクは、もうおなかいっぱい

でも、美味しそうだね
お寿司のご飯好きなのU^ェ^U


やさしいお寿司やさんから


そう‥この日は、母と娘のちいさな記念日



十四回めの点灯

ひとりぼっちのサンタさん
ことしも、元気でいてくれた

十四年まえの今夜
九か月の入院をおえた母が、退院してきた日 

母と娘、二人のふたつめの人生がはじまった日

母とよくイルミネーションをみにいったなあ
そんなことをおもいだしながら
ちいさな我が家をきらきらにして
母を迎えた

病院にお願いして
点灯する頃にあわせての帰宅

あの日あの夜
きらきらした光たちにのせて‥

母の哀しみを光にかえたかった

自分のなかのかすかな不安を光にかえたかった
‥‥とつぜん歩くこともできなくなり、感覚さえなくなった母との暮らしは‥泣いてばかりの母との暮らしは‥双方のドクターたちに反対されていたこともあり、不安もないわけではなかったから

それよりなにより

幸せのおかえりなさいを伝えたかった
おっきな笑顔がみたかった

あれから十四年
そんな二人のふたつめの人生は、五年と半分で唐突におわりをむかえ

母が倒れて2年めに、我が家にきた、まかろん
母がとおくへ旅だったときは、まだ3歳だった、まかろん
そんなまかろんも12歳をこえた

梯子サンタさんは、オハゲサンタさんになり
三人いたのに、いまは、ひとりぼっち
ほかのパーツもどんどんダメになり
きらきら度は、はじめの三分の一くらいかなあ

それでも
我が家のささやかな灯を点けると

あの夜、車窓から我が家をみたときの
母のきらきらした声
きらきらした笑顔が
かえってくる

あのときのしあわせな気持ちが
かえってくる

おかえりなさい、、ママ、、、

ひとりぼっちのサンタさん
ことしもがんばっています

まかろんとねえねも、ふつうにがんばっています


ことしはじめての火をいれて


美味しーーっ(´ч`)

おすすめどおり
クリームチーズと
フレンチ食パン=フランスパン生地の食パンとともに

無花果‥生もドライも大好き
そして、たくさんの思い出のある果物

母がいたら、このお羊羹、大好きになっただろうなあ


かたわらには、ちいさなふわふわ

母が愛した‥
きっといまも愛してる‥
ちいさな坊や
母が娘に遺してくれた宝物

今夜もふたり
くっつきむし



ちなみに、ボクはきょうも病院でした

あなたの健康を守ること‥なによりたいせつなこと

♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝