お琴を弾いて‥朝桜〜まかろんのお城の桜だより2020no.06 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



いちばんのりの枝垂れ桜
風にのって、はらはら舞ってる

空へかえっていくのかな
あしもとに、やわらかな花びらの絨毯をのこして



ことしもありがとう




しずかな時間


ふたりだけの桜んぽ


朝の桜

ボクの樹



ボクの樹のむこうには、ママの樹



そのあしもとのボク



しじまのなか、朝の光があふれていて


ときおり響くのは、お掃除の音だけ



桜は、朝も昼も、夕も夜も
どの姿も大好きだけれど



朝の瑞々しい花
とくに好きかもしれない







散りそめの枝垂れ桜にかわって
紅枝垂れが、たくさんほころびはじめ



ちいさな八重の枝垂れもそろそろ



いよいよ、桜花爛漫‥そんな言葉の数日

きょうは




月遅れのお雛まつり

ボクはお琴を弾いて、お二人をおもてなし


これ、ちいさなねえねが弾いてた、ミニお琴
ちゃんと「爪」もあるけれど
ボクの場合は、自爪で大丈夫=(^.^)=


お雛さまたちも、また来年‥
元気で会おうね



ねえねの樹のしたで
ボクの樹をみながら
花時間

ボクの樹
ボクのはじめてのお花見は、この樹のした
もう11年前のこと

あれから11回、この桜のしたをあるいてきたんだなあ



まかろんのお城の桜だより2020no.06

♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝