まかろんの開花宣言part.2
枝垂れ桜につづいて
染井吉野も◌ ͙❁˚
大手門をはいってすぐの樹
いつも、キミは、「一番乗り」だね
もうすぐ
ほんと、もうすぐ
この景色が、ピンクに染まる
一年‥て、はやい
きょねん、こうして
桜だよりを綴りはじめたのが、ついきのうのよう
朝んぽから半日たつと
そろそろ、におやかな姿
枝垂れ桜は、ほんの一日、二日で
お花が、ふさふさ
ピンクのふんわりスカートみたい
姫路城も、じつは、すこし寂しいことになってるけれど
お弁当は、食べてもいいんだって♪
ボクとねえねの桜んぽ
いよいよだなあ
ボクとねえねはね
ふたりとも、あんよがのそのそ、遅いからね(//∇//)
どうか、桜さん
ゆっくりゆっくりで、おねがいします♡
部屋では
遅めのお昼&はやめの夕ご飯、は
いつものお野菜たっぷりお弁当
まだ、沈丁花の匂いが、ときおり、ふわっと漂ってくる
その匂いに‥ことしは、すこしだけ、胸がいたい
毎年、沈丁花のかたわらで
沈丁花ときそいあうように、白く光って
早春の匂いを漂わせてた白梅の、元気がない
花をまったくつけなかった
どころか、葉っぱがまったくでてこない
このままだと、枯れてしまう
母と、植木市で選んで、いっしょに育てた樹
ベッドの母が、毎春、白く光る庭をよろこんだ樹
お弁当を食べおえた、坊やとねえねがが待つなか
なんとか都合つけてくださった植木屋さん
「樹の皮を食べられてますよ」
虫さん??
→→緊急消毒、無事終了
どうか、どうか、一枚でも
葉っぱをだしてくれますように‥
ねえねにできることは、朝夕、声をかけることだけ
ということで
坊やは、これから明日いっぱい
外出禁止令(←お庭への)U・x・U
かなりしっかり消毒されたお庭だものね
しばらく夕空あえない予報
おやすみなさい
やさしい夢を





































