赤い着物&ふわふわお布団〜夜明けの虹 | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥


赤い着物♪




梅のお花の着物♪



ママの着物で
ボクの還暦お祝いU^ェ^U



ほんとうは、8月の11歳のお誕生日にとおもってたけれど
あまりに暑いから^^
冬のあなたの記念日に延期

母の娘時代のお気に入りの着物
ちいさなねえねの着物に仕立てなおしてもらって、着ていた写真がのこってる
その着物は、シミがでてしまって、もう手元にはないけれど
そののこりギレが、母の着物箪笥に

長襦袢も、箪笥にあった生地で‥

ふふ
還暦は、赤いちゃんちゃんこでも、よかったのにね\(//∇//)\
お着物にしておきました^^

もすこし、あたたかくなったら、また
ふたり、着物でお出かけしようね

あ、だから
着丈も、歩けるように
おひきずり、も、憧れるんだけど
まずは、一緒に着物んぽができるようにと


この春も、「お揃い」お着物で歩いたね
このときは、おなじ作家さんの墨染め墨描き



こんかいは
母の歴史がこもってる、そのときどきの想いがこもってる、
そして
曽祖父母の〜ママもねえねも大好きな、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの、孫へのきもち がこもってる、
そんな布で、あなたをつつんでみる



そうして‥ね‥


可愛いちいさな、お布団



これは、ねえねの成人式のお振袖の袖を切った、のこり
渡英のとき、大振袖をパーティー用の中振袖に
切ったお袖で、着物用の鏡台掛けをつくってもらったのだけれど
それでも、すこし手元にのこってた
鏡台掛けをつぶして、着物をつくってもよかったのだけれど
〜あなたの着物にするには、柄が大きすぎるものね



この絞りは、着物道楽だった大叔母のお見立て
当時のねえねは、
「え!赤を着るの?!おっきな松の模様?!!」
ふだんの洋服の好みからは、ほど遠い

それでも、着物になると
あら?意外に好きかも??
着物って、洋服では着られない〜着ないような色や柄も、しっくりあうんだなあと実感

この着物は、たいせつな大好きな一枚になった

そんな着物のハギレ
あなたのお布団にしました


なかみは、真綿=シルクの、ふんわりかるい綿
大叔母のきもち、母のきもち
がこもってる布で、あなたのお布団

このお布団‥‥だいじなときのお布団にもなるはず



布には、いろんな想いがこもってる
それを織るひと
染めるひと
いろんなかたちで、そこに手をかけるひと

そして、それを手にとり
えらぶひと
まとうひと

去年、あなたとの家族10周年記念の
墨染めのお振袖も
たくさんの想いをこめた布

こんかいの還暦祝いも、たくさんのひとたちの想いがこもった布で
一枚の着物と
お布団



あなたが恙なく、すこやかに、いつまでも笑顔で
ねえねのそばにいてくれますように


お布団は


真綿を二人でそっとひろげてかさねていく方法で仕立ててくださって



10センチの厚みの真綿が、
真綿どうしの重みで、3センチになったとか





きょうは、あなたに
はじめて逢った日

あさっては、あなたと
家族になった日


お城にもご挨拶にいきました


お城さん
ボク、赤い着物のおじーちゃんになりましたが


まだまだ元気でいられますように


まだまだ元気でいます!


エヘ♡

ふかふかあ♡

ねえねのお振袖のうえ


♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝



とゆーことで。。

またまた
まか子ちゃんでした\(//∇//)\♡


夜明けの虹


嵐のあと







ふたり、空のした


ps.
あの年、元旦に写メをみてから、あうまでひと月ちかく

犬種も確認してなかった
というか、電話で説明があったのだろうけれど
「トイプードル」「アプリコット」
なんて言葉など、まったく知らず
頭にものこらなかった

わかってるのは‥「茶色い犬」ってことだけ

「犬を飼う」「この子を飼う」と最終的に決めたわけでもなく
「イヌコワイ」「イヌと暮らす=大不安&大心配」な気持ちばかり

それなのに、なぜか
ほんとになぜか

そのひと月ちかくのあいだに
可愛い白い木製のハウスをオーダーし
水色のベッドとクッションを揃え
スタバのレジ横のマカロンをみて、「まかろん」と名前をきめていた

「コワイ」「イヤ」なことのはずなのに
ほんわりしあわせなきもちがしてた

11年前のこと


家族‥‥