空と海と砂浜と
青と白と
それだけ
?
だれかいるよ
こっちに走ってくるよ
わあい
ボクだよーーっ
幻の島から、こんかいは、竹富島へ
ぶじ、接岸
ボクは、はじめての竹富島
ゆーーっくり
な時間が流れてる
お馬さんものんびり
ビーチに到着
眩しくって目があけられない
でも
こんかいの目的地は、ビーチではなく
ザブザブザブ
浅瀬を歩いて、遠浅の「島」へ
わーーっ╰(*´︶`*)╯
この日は、竹富島のビーチとほぼ陸つづきになってたけれど
ここまで歩いてくる人は、ほとんどいない
むこうに、幻の島がみえる
またまた、乾杯☆
ボクの、初!竹富島だよーっ
むこうにみえるのが、星砂の浜
いってみたよ
わっ
お星さまの砂っ
どんくさいねえねだけなら、みつけられなかったかも^^
そして、この島では
これが、ボクとねえねの足
島では、荷台に乗ってよいらしい
ふと、おもいだしていた
この竹富島をはじめて訪れた時間のことを
母とのはじめての石垣旅
元気で歩けた母と
まだ、すこし体調が落ち着かない娘との旅
娘をかばいながら歩いてくれていた母の腕
おぼえてる
あのとき、水牛車にも乗った
遠浅をゆっくりゆっくり歩く水牛車で
三線の音色が響いて
そして‥‥
母の透きとおるような歌声が風にのった
ほんとうは、もいちど
まかろんと水牛車にも乗りたいのだけれど
水牛さんが驚いて暴れるといけない〜とのことで、わんこは乗れない
あれからもう十年以上
ターミナルも新しくなって
さまがわりしてる
それでも
空も海も
かわらない
帰り道
ねえねの頭にてんとう虫さん
幸せ運んできてくれたんだね

































