ふたり、桜のなか
すこしはやめの桜が満開.•*¨*•.¸¸♬
墨染め&墨描き
ねえねと「お揃い」
まか子ちゃん、ついに!
お振袖デビュー╰(*´︶`*)╯
届いたばかりの、ちいさな箱をそっと開けて
手にとったとき、、、
°(ಗдಗ。)°.♡♡♡♡♡♡
まかろんの着物‥ねえねの着物用ショールで、できてる
すこしはやめだけれど
満開の桜を咲かせて♬*゜
ふたり、花咲じいさん(((o(♡´▽`♡)o)))
明日明後日
ねえねの
ママの
ちょっと記念日です
ねえねの
ママの
ちょっと記念日です
ほんとうの桜には、すこしだけ はやいけど
まかろんとふたり、桜のなか
花吹雪 むこうから母くるような
母が還ってきてくれて
代わりに自由に動けるという自由をなくしながら、還ってきてくれて
あの日からもう。。。十二年。。。。。
それからの五年‥母には、涙ばかり、辛く哀しい時間
心のおっきな痛みだけではなく
「感覚のない」脚の、激しい「痛み」と「冷え」に耐えつづけた五年〜それでお腹に電極の機械もいれてみたり
それでも、娘に、かけがえない時間を与えてくれた母
そのあいだに、まかろんという宝物を娘にあたえてくれた母
そんな母へ、これが、娘からの拙い、でも、
せいいっぱいのこの日のための手紙です
ことし、この日
ねえねも、12年ぶりに、着物に袖をとおすことに
ねえねも、12年ぶりに、着物に袖をとおすことに
それまでは、お稽古ほかで、しょっちゅう着物を着てたのに
母が倒れてからは、浴衣以外の着物を着ることもなかった
けれど、この年始早々、ふときめた
母が倒れるまえにつくってもらって、
けっきょく着てるところをみせられなかった、
母も大好きな桜の着物を着て
まかろんと撮ってもらおうと
母が倒れてからは、浴衣以外の着物を着ることもなかった
けれど、この年始早々、ふときめた
母が倒れるまえにつくってもらって、
けっきょく着てるところをみせられなかった、
母も大好きな桜の着物を着て
まかろんと撮ってもらおうと
そして、まかろんには
ねえねの着物を染め描きしてくださった墨絵作家さんに、
おなじく染め描きしてもらった、ねえねのショールで、仕立ててもらった着物を
ショール。。。
ギリギリのおもいつきで、10年以上ご無沙汰の作家さんにご連絡もとれず
たとえとれたとしても、染めはまにあわない
丁寧に丁寧に、当時のねえねの想いそのまま、かたちにしてくださった一枚を
そして、こんなに素敵に仕立てていただけたので、なおさら、ゆるしてくださるかとm(_ _)m
代官山Nahomillyさんからの、途中画像たち↓
これは、幻の画像^^
母のお気に入りの絵羽の羽織(←いまは、テーブルランナーになってる)を、帯に使いたかったんだけれど
黒地に黒地では?ということと(白地のほうは、お香道具いれになって、とっくにバラバラ)
もともと羽織生地、芯をいれてもすぐにヘタレがくるのではと
ねえねのひとりよがりな一生懸命な気持ちを汲んでくださったうえでの、きちんとしたアドバイス
なので、ねえね、気持ちよく諦められました
すこしまよった帯地は、あえて、藤柄
人間の着物なら、お花にお花はNG
まして、ちがう季節のお花はぜったいNG
でも、ねえねのなかのイメージ
桜の花びらたちがながれていく、花筏をおもったから
ま、まかろんは、なんにも文句いいません^^
そして、おリボン♪
ちいさな赤い珊瑚がついてる
これ、なあんだ??
→こたえ : ねえねのピアスキャッチ(//∇//)
どう仕上げるか、すこし苦戦のおリボン〜
ご面倒なやりとりをかさねさせていただくなかで、ふと!
ねえね、おもいついた!
この可愛い珊瑚つかえないかなあ?
はじめは、キャッチの金属を隠すよう作りますってことだったけど
みせても可愛いから、そうしましょう
って
なかなか素敵なおリボンになりました
お花は、母のお気に入りのハギレ
紋は、女紋か飾り紋か、これもすこし迷って
けっきょく、女紋に
「ママ、蔦キライ」っていいながら、生家もたいせつにしていた母だから
なにより、だれよりだいすきな、ひいおばあちゃんの紋だから
あ!!!
え!!!
女紋!?!まかろん、男の子だったあ\(//∇//)\!!
まっ!いっかあ!!♡
ねえねのこの着物は、飾り紋
あーあーあー
ついに、片肌脱ぎ\(//∇//)\
あちこちスナップはとめても、華奢な王子さま(*´ー`*)
お手手がでてきてしまうのです
やさしいやさしいお振袖
ねえねの想いを丁寧に丁寧にすくいとって、一枚の着物にやさしく詰めこんでくださった、代官山ナホミリーさん
ほんとう感謝
着物で車椅子押すのはたいへん
さらに、まかろんいるし、ムリ
なんて、おもってた
でも
ほんとうは、車椅子おしても、まかろんが土のついた手足で抱きついてきても
この着物たちを着て、母と時間をすごせばよかったのだとおもう
着物がすこしくらいよごれても、いえ、シミだらけになったとしても、そんなこと、ほんとはたいしたことないこと、だったのに
そんなおもいのせいで、母がいなくなると
着物、なおさら着られなくなってしまった
だけど、ことし新年
あの金色の干潟のツーショットのおかげ
ふんぎることができた
ねえねの着物にあわせる帯は、母の帯
母の一番お気に入りの龍村
これまでのツーショット
まかろんのはじめてのお花見とピクニック
まかろん一歳誕生日パーティ
石垣での、星空ツアー
この10年、それきりしかなかった
そんなまかろん&ねえねに、ことしはじめ、金色のツーショットができて
こんかい、着物で
まかろんとの、これからの時間
ツーショット、ほんのすこしづつ、ふやしてみようかなあ
年始から、
「まかろんと、したいこと」ひとつ、またひとつ
叶えていく
そんな年になるのかな
そんな年にしたいとおもう
PS
墨絵作家の鈴木一江さま
ながいあいだ、ご無沙汰してしまいました
いまも、たくさんたくさんの感謝を
そして、ショールのことほんとうに申し訳ありません
母の旅立ちから六年半すこし
母が倒れてからもう十二年
ようやく、この着物に手をとおさせていただきます
まかろんと‥
ことし、花吹雪のころ
桜の着物のまかろんを
花びらが舞うなか、ピンクの絨毯のうえに
と、おもっています
‥母への手紙
PSPS
3.11 ‥あの日
あれから数日、ベッドの母とたくさん話しをした
もしも、こういうことがおきたら‥
まるきり動けないだけでなく、医療グッズも山ほど必要な母
しかも、二人には、かけがえないまかろんがいる
なので、結論は。。。
そんな結論も杞憂におわったけれど
あのときの気持ちはかわらない
どんなときも、かならず、さんにん一緒だと
いつも、いつまでも
3.11 ‥あの日
あれから数日、ベッドの母とたくさん話しをした
もしも、こういうことがおきたら‥
まるきり動けないだけでなく、医療グッズも山ほど必要な母
しかも、二人には、かけがえないまかろんがいる
なので、結論は。。。
そんな結論も杞憂におわったけれど
あのときの気持ちはかわらない
どんなときも、かならず、さんにん一緒だと
いつも、いつまでも
あの地の、たいせつなかたがたを、想いつつ
あの電話のむこうの、やさしいやさしい声を、想いつつ
幸せの青い鳥‥掌のなかにいるのだと




































