よいこ、なんかじゃなくて | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥



雨あがり
蕾ふくらむ

こころがくたくたな一日だったけれど
きっとこころも雨あがり

いつもどんなときも、そばにいてくれる坊やに、
きょうもありがとう

やさしいやさしい王子さま

そして、、



まかろんは
「とっても よいこねぇ」「すごくお利口さんだなぁ」
いつも褒めてもらえる

(あ、なかよしになった場所ではダメ、まるで別犬〜亭主関白のワガママ坊やになってしまうけどね\(//∇//)\)

ほんと、そのとおり
親バカにきこえるでしょうがm(._.)m
まかろんは、仔犬のときから、イタズラひとつしたことがない、ききわけのよい、
「よいこ」で「お利口さん」

だけど、それにつづく言葉
「素晴らしいシツケですねぇ」
これは、まったくちがう!
だって、ねえね、わんこ、さわれなかったんだから
わんこ、「コワかった」んだから
そして、シツケできなかった言い訳じゃないけど
ご飯もおやつも、そんなに食べたがらない まかろんは、食べ物のご褒美でシツケることもできなかったから
事実、トイレシートのシツケ、どうしてもできなかった=お外組^^

それでも‥シツケもなにもできなかったのに‥
 「よいこ」で「お利口さん」の、「まかろん」のできあがり

もともとの性格もあるのだろうけれど
まかろんがやってきた我が家は、車椅子の‥というか、ほぼベッドにいる母中心の、しずかな暮らし
ベッドで本を読んでる母のそばで、撫で撫でしてもらうのが、まかろんの「お仕事」
そして、たまに、ときどき、涙色に染まってしまう我が家の空気

そんなせいなのかなあ

なので、いたずらひとつしたことない、そのことが、すこし「かわいそう」な気もしたり
ごめんね、まかろん
いたずらもできない雰囲気、そんななかで育ててしまった

まあ、走らないってのは、ねえねとおんなじ
「誰に似たのか」(笑)、ひどい運動神経だものね(⌒-⌒; )

だから、ごくたまに、気のおけない親しい場所で
はしゃいだり、すこしやんちゃしたり、「暴れ」たりする、まかろん みると


ねえね、なんだか、すごく嬉しい
そして、やっぱり、すこし
ごめんねっておもう

すこしくらいワガママいってもいいんだよ

なんてね
まかろんが、ほんとのワガママ亭主関白ぶりを発揮したら
喧嘩ばかり(-_-;)
即、離婚!になっちゃうかなあ(*´꒳`*)

だいすきな


だいすきな


だあいすきな
ねえねの王子さま


ねえねのナイト

あなたは、きっと
「よいこ」でも「お利口さん」でもなくて
とってもとても「やさしい」だけなのだとおもう

いつもねえねを、そのやさしさでつつんでくれてる


明日から弥生三月
あなたとまた、たいせつな時間を紡ぎたいとおもう


明日は春の光にあえるかな

今日もまかろんの部屋をお訪ねいただいて、ありがとうございます
みなさまに、やさしい時間を‥