夕方、寄り道まわり道
小雨の昨日とおおちがい
真っ青ー!な空
でも、暑さにまけたねえねは
ボトルごとお買い物して、お家飲み
ふふ
可愛いワンコの麦酒をぶら下げて帰宅U^ェ^U
そして、夕日のなか
まかろんと、お届けもの
まかろんと、お届けもの
まかろん10歳記念&南の島お土産
10年半ぶりの方へ
母とのモルディブ旅のときの、旅行社の担当者さん♡
あの旅は、いまおもっても、無我夢中のエネルギーで突っ走っての、旅立ち
その数年前、娘が
ICUからふつうの病室へ戻れたとき、テレビをパチってつけて
目にとびこんできたのが、モルディブだった
真っ青な海、真っ青な空、目が痛いような真っ白な浜辺
それから、ずっと娘は、モルディブへ行きたい
「モルディブ、ダニダニ!」と、母に言い続けた
ダニ=行く(笑)
母は、かならず行こうねと、ゆびきりしてくれた
でも、なかなか体調の安定しない娘には、まだまだ海外旅行はむつかしかった
そんなまま数年、突然、母が倒れた
10年半ぶりの方へ
母とのモルディブ旅のときの、旅行社の担当者さん♡
あの旅は、いまおもっても、無我夢中のエネルギーで突っ走っての、旅立ち
その数年前、娘が
ICUからふつうの病室へ戻れたとき、テレビをパチってつけて
目にとびこんできたのが、モルディブだった
真っ青な海、真っ青な空、目が痛いような真っ白な浜辺
それから、ずっと娘は、モルディブへ行きたい
「モルディブ、ダニダニ!」と、母に言い続けた
ダニ=行く(笑)
母は、かならず行こうねと、ゆびきりしてくれた
でも、なかなか体調の安定しない娘には、まだまだ海外旅行はむつかしかった
そんなまま数年、突然、母が倒れた
麻酔から覚めたばかりで、「足はどこっ!!」「足がないっ!」と叫んでる母をみたとき
足はあるけど、感覚もなくなってると‥一生戻ることはないと‥ドクターに告げられたとき
かならず、母と我が家で暮らす
かならず、モルディブへ一緒に行くときめた
それからは、無我夢中
自分の病気はどこか、ふっとんでった
我が家をリフォームして、介護の勉強もして、母と暮らすための諸々をのみこんだ
生きてることを哀しむだけの母と、我が家で一緒に暮らすのだと
かならず、母に笑顔を取り戻すのだと
そして
モルディブ行きも決めていた
モルディブなら、どこでもいいのではなく、かならず、ソネバギリへ
それも、お願いするのは、かならず、小島つきのNo.○○のお部屋と、決めていた
そんな、がむしゃらの必死の願いが叶うよう、助けてくださったのが、この旅行社の、この担当者さんだった
あのとき、一見で飛び込んだだけのお客
どれほど、たいへんで、どれほど、煩雑なお手間だったかとおもう
娘のリクエストは、どんな些細なことも譲れない
〜いざというときの、ドクターヘリの救急搬送の心配から、車椅子をはじめて受け入ることになる現地の体制
砂地に敷く、車椅子用の板の手配まで〜
そのくせ、娘は、母を家に迎える用意と、介護や医療処置を学ぶのに、いっぱいいっぱいで
現地とのやりとりもふくめて、旅のことはすべてお任せするしかなかった
ひたすら、感謝だった
そして、いよいよ、あの真冬の早朝
母が我が家に帰ってきて、ふた月後
モルディブ出発の朝
すごく早い時間なのに
サプライズで、空港へお見送りにきてくださった
「よい旅を」と
あの真っ白な浜辺での、母のひとこと
「ママはあちらへいったら、白いイルカか鳥になるからね」
自由をうしなった母のひとこと
そして、真っ青な、碧い蒼い翠い海にかかる虹を、ふたりでみた
それからすぐ異動され
母との石垣旅の手配は、つぎの方が引き継いでくださった
だから、いまも、まかろんとの旅は、旅行社さんへ‥引き継いでくださった方にお願いする
飛行機チケットとるだけ、旅行社さんとしては、めんどくさいばかりの「お客」
ねえねも、旅行社さんへお願いしなくても、チケットとるなんて、むつかしくはない
それでも、いまのねえねの旅は、それしかないから
そんなねえねに、
「今年も、まかろんちゃんとふたり、元気で行ってきてくださいね」
毎年、そう言いながら、みなさんで送り出してくださる
たびたびの直前変更も、快くたすけてくださる
そんなお付き合いのもと、が、このモルディブ旅の担当者さんだった
しばらく前に、地元の別支店へ帰ってこられてるときいた
まかろんに会われたことはなかったけれど
☆はじめましてU^ェ^U☆
10歳記念のお土産
ねえねから‥まかろんから‥母から‥
せいいっぱいの気持ち、お伝えしたかった
お届けできて、♡♡♡♡♡
ねえねから‥まかろんから‥母から‥
せいいっぱいの気持ち、お伝えしたかった
お届けできて、♡♡♡♡♡
まかろんて、「わんこ」が我が家にきましたよー
まかろんが、母に笑顔、取り戻してくれましたよー
まかろんと、「母を送りました」
まかろんと、毎年、「南の島へ行ってます」
いつも、「ありがとうございます」
と
まかろんが、母に笑顔、取り戻してくれましたよー
まかろんと、「母を送りました」
まかろんと、毎年、「南の島へ行ってます」
いつも、「ありがとうございます」
と
ふたつの南の島の時間
かけがえない
そして
帰ってこられた方
老舗デパートは閉店してるし、地元のかわりかたにびっくりされてて
ほんと、10年ひと昔!
だけど
かわらない
やさしい笑顔♡
そして
ママのこと覚えてくれてる人がいることも、嬉しかった
まかろんと、思い出話したいけど、まかろんは、ねえねの知ってる言語は喋れないものね
あ、でも
お目目で「喋ってる」んだよねU・x・U
ワンコの麦酒と夕日とボクと
なんでもない、ふつうの「ぽこぽこ空」のした
やさしいやさしい気持ちに包まれて







