ねえねがクッタクタ〜だと、
まかろんもクッチャクチャ〜
くったくた〜ほっとひと息、かき氷
これって、まさかの、ようやく(笑)
この冬、ご近所に移転の、かき氷やさん
お友達と、行こうね行こうねって言いながら
なぜか、春をすぎて
もう夏(°_°)
徒歩数分なのに、遠いねー(笑)
移転前は、一階のお店の前、外にテーブルがあって
ドライブがてら、まかろんと、なんどか
いまは、二階だし、まかろんはお留守番(*´ー`*)
ごめんねーー(*´-`)
年に数回の早朝長距離運転
まかろんが、もちろん、付き添い♡
この場所、母がみつけてくれた場所
まだ元気だった母は、こそっと一人で、高名なドクターの講演会へ
気は強いけど、とても人見知りな母
なのに、講演会のあと、そのドクターに直談判
「娘の主治医になってください!」
あのママにはありえない!!
そんな母の願いを引き受けてくださった、無口なドクター
母が倒れたときも、いなくなったときも、
よけいなことは なにもおっしゃらなかったけれど
ただ、いつもよりなおさら丁寧な検査を指示して、念入りに念入りに診察してくださって
「自分のからだにきちんと、気をつけるんですよ」
と、なんども、なんども、そう繰り返してくださった
心が壊れそうだった娘は、そんなドクターの、「無表情な」顔のむこうの、やさしいやさしい労わりが、心に沁みた
そんなドクターも、数年前、病院を移られ
外来診療もされなくなった
それでも、ここは、母が繋いでくれた場所
そんな場所も、来夏は移転
移転したら、転院しようかなあ?
もともと、とっても遠い
まかろんが、もすこししたら、長距離ドライブも、長時間お留守番も、むつかしくなるかも
そもそも、県外への救急搬送はむつかしい
だけど、転院するなら、そこは、母が動けなくなった病院
‥どうしようかなあ‥
‥ほんと‥
とりあえず、移転まであと数回はこちら
クロワッサン楽しみだし♪
お蕎麦やさんにも行けるし♪
「こんどはママが付き添っていくからね」
そういってた母は、すぐそのあと不自由に
結局、付き添ってくれることはなかった
だけど
その代わり、いまは、まかろんが付き添ってくれる
ねえねは、元気
転院してもしなくても
「自分のからだにきちんと、気をつけます」
やさしいやさしい、あのドクターへ
そして、母へ










