こんにちは、Satomi & まかろんですU^ェ^U
川平の夜明け‥
今年も、浜辺の朝焼け、朝日は見られなかった
今年も、浜辺の朝焼け、朝日は見られなかった
↑これは去年の写真
まだ目立ってかわらないけれど、すこしづつ、再開発の変化も
観光の人はますます増えて、日本の人のがすくないくらい
それでも、浜辺はかわらない
観光の人はますます増えて、日本の人のがすくないくらい
それでも、浜辺はかわらない
母とのお気に入り
ベッドに寝ながら、川平の浜辺がみえて
夜は、タプンタプンて、波音がきこえた
夜釣りのひとたちのそばで、ニャンコたちがお魚を待ってた
皓々とした月明かりに、夜中びっくりすることもあった
そして、毎年、虹をみた
二重の虹に迎えられたこともあった
おっきな樹に、ロープでぶら下がってるブランコ
娘のお気に入り
海にむかって、空にむかって、こいでる気がした
そんな娘を、嬉しそうにみてる母がいた
古いレトロな売店で、沖縄の「ぜんざい」~つまり、カキ氷を、二人で食べた
それは、母が車椅子になってもかわらなかった
部屋から浜辺をみて、波音をきいて、月明かりのなかで眠った
白いブランコにのって、おっきな樹によじ登って
そして、ベッドで寝ている母へと、隣の売店で、「ぜんざい」を買って、走って戻った
そして、いつも、シャワーの水圧が低くて苦労した(笑)
そんなオーベルジュは閉館
母のさいごの石垣旅とともに
「塩ケーキ」の大笑い話とともに
母がみえなくなり、まかろんと石垣へ
オーベルジュはなくなったけれど、新しい我が家との出逢い
サイレントクラブさんで、まかろんとの石垣時間がはじまった
浜辺のオーベルジュの建物は跡形もなくなったけれど
おっきな樹は待っててくれた
売店のお友達、毎年顔をあわせて、親しくなってた
でも、名前も知らないまま、年に一度あうだけ
それでも、毎夏現れる、仲良し母娘のことを、お帰りと迎えてくれた
ある年、娘が、母の車椅子を押してきた
かなり元気のない母と、しょんぼりした娘と
何も聞かず何も言わず、ただ、肩を抱いて、おかえりと迎えてくれた
またある年、娘がひとりで、ちっぽけなわんこを連れて現れた、すこし泣きべそをかきながら
何も聞かず何も言わず、ただ、肩を抱いて、おかえりと迎えてくれた
そのとき、お互い、はじめて名前を聞いた
知り合ってもう、十年ちかくたってたかなあ
来年こそは、再開発の立ち退きとか
今年はまかろんの脚のことで、旅をキャンセルしかけたけれど
一年365日のうちの、ほんの四日たらず
とてもたいせつな時間
数年前、この南の島に
数年前、この南の島に
‥まかろんグッズを置いてきた
今年
ミニ盆栽を置いてきた
去年も今年も、幻の島に
はじめて この浜辺に逢ったのは
娘が、奇跡のように、母のもとへと還れた年のこと
‥娘の無事を心から喜んでくれた、
娘の無事を心から祈りつついてくれた、
そんな母の気持ちのこもった浜辺
この写真をみつけたとき、ベッドの母が
ママの川平ーーと、喜んだ
それ以来、この紙面を大事にとってた
大切な想いのこもった浜辺
娘にとってもおなじ
母と歩いた浜辺
そして





































