高く飛んでぴょん‥手紙が届くまで | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥

Satomi & まかろんの、夕暮れタイム‥

あとりえまかろんでの、梅原龍さんのイベント

そもそものきっかけは四年前
一枚の絵‥梅原さん作
いまは、あとりえまかろんの壁に飾ってる

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うえを向いて、ぴょんって、飛んでる女の子
タイトル「高く飛んできみを見る」

母がいなくなって しばらくのとき、
引きこもりで過ごしていたときに、
たまたま、出逢った絵

絵のなかの女の子は、その昔、
母が愛してくれた、私みたい?
世界じゅう、夢を追いかけて、
自由にぴょんぴょん、跳ねまわってる私
そんな私を、母も、そして父も好きでいてくれた

だから、この絵をみたとき、絵から、
母の声が聞こえる気がして
~さっちゃん、笑って笑って、
メソメソばかりしないで、もいちど、
ぴょん、て跳ねてみて‥と~

母は、私が、母の介護に、専念することにしたこと、
「ありがたがり」ながら、そのことを、
ごめんねごめんねって繰り返してばかり
ごめんじゃない、それは、
私自身の幸せの選択だったのに

そんな母からのメッセージのような、そんな絵
あとりえまかろんができるまでは、母の部屋においてた

そんな梅原龍さんとの出逢いから数年

今回のライブペインティングのお話

ご連絡いただいた日は たまたま、
二月の、母とのかけがえない旅、モルディブへ旅立った日
そして、父の命日の夜だった
しかも、ご提案いただいた日程は、
母の命日あたり

はじめて我が家で過ごすことに決めてた、
母の四度めの旅立ちの日
母からのメッセージだと そお、おもってきた
そんな絵の作家さんが、その絵のそばで
母の遺してくれたスペースでイベントをしようと

お家で過ごすことにしてくれてありがとう
そんな母の声が聞こえた気がした
そして、父からの声も聞こえた気がした

後ろむいて思い出してばかりの、まかろんねえね
それでも、すこおしづつ、ほんのすこおしづつ、
後ろむきながらも、前にすすんでるのかなぁ

昨日は、おまけの余興に
久々にモルディブのスパーリングで、
シャンパンタワー

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ペルルブルー、青い真珠

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あの浜辺をおもいだしながら‥

昨夜、いらしてくださった方たちに感謝m(__)m

そして、、
これまでの数回
母のための乾杯に、おつきあいくださってきた方たちにも、あらためて感謝m(__)m

そうして、、
その場ご一緒じゃなくても、支えてくださる方たちに感謝m(__)m

昨夜も、星空にたくさん
笑顔のお供えができたかなあ

四年
長くて長くて長すぎる‥
そして‥あっというま

明日はまた、まかろんと、南の島へ

もう一枚の、梅原さんの絵
「明日、南の島から手紙が届く」

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母が旅立って3カ月後、ポストに一通
その10年前、明治村で、母と一緒に書いた、
母宛の10年後の手紙‥
初秋の白い風にのってきた

「10年後のママへ
元気にしてる?もちろん、元気だよね
いつまでも元気で、笑っていてね
これからも一緒に、たくさん楽しい思い出つくろうね」

ギリギリまにあわなかった、母に読んでもらえなかった手紙
父と母と、はしゃぎながら
気球に乗ってから書いた手紙

こんど、まかろんと私自身に宛てた手紙が届くとき
~あの秋、もいちど明治村へ行った
10年後の手紙を、自分宛に出すためだけに~

あの手紙が届くとき
まかろんと、やさしい笑顔でいようとおもう

四年前の今日、母を扉のむこうに‥
煙になった日
いえ、白い鳥になったはず

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今回の記念

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いつかの夕暮れ

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今日も、まかろんの部屋をお訪ねいただいて、ありがとうございます
みなさまに、やさしい時間を…

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あとりえまかろん~L'Atelier Sen Megumuより