届いた♪
FBでだけ、存じあげてる、
お友達の著書( ´ ▽ ` )ノ
柾木あきらさんの、「介護はアメージング」
~きほん、直接、面識ない方とは
「お友達」にならないのに
どうしてか、なっていただいてる
出版されたとのご紹介、気になってて
でも、思い出すのは。。。
それに、介護なんて、もう縁がないし‥‥
でも、やっぱり、
ふっと、ポチってしてしまった
ずっと
大好きだった本も読めなくなったまま
だけど、読めなくても、そばに置いておこうと
で、気づいた
縁がない~でないね
まかろんが、歳をとる
おんなじ
きっと、母のときと、父のときと、おんなじ
人も、ワンコもニャンコも
生きてるだれかを
見送るってことは、おんなじ
活字中毒だった母
大好きな小説はもちろん
まだまだ元気なときから
老後関係の本も愛読してた
さいごの朝、救急車で運ばれたとき
テーブルに栞がはさまれてあった一冊
「老いてなお 我が家で暮らす」
本棚から、ヘルパーさんに取ってもらったのかな
こんな古い古い本を、読み返してたんだ‥
あんなに本が大好きだった母が
さいごに手にしてた本
私、母の気持ちに添えたんだろうか‥
そんなこと、いまでも、おもう‥
ドクターたちの反対もおしきって
ともに暮らした数年は
幸せとおもってもらえたのかな
私の自己満足ではなかったのかな
あまりに唐突すぎる終わり
父のときは、もっとなんにもできないまま
やっぱり、ポカンとするくらい
唐突なサヨナラ
だから、こんどこそ、
まかろんのときは、ちゃんとそばにいる
あとひと月と数日で、まかろんは七歳
ワンコは、七歳からシニアとか‥
とりあえず、この ご著書
さいごのページだけは
開けてみた






