今朝のこと‥
まかろんの幼馴染みくんU・x・Uが
緊急で病院へ
朝から、三本足でしか立たなくなったとか(*_*)
レントゲンほか検査の結果は異常なしって
つまり、原因不明(u_u)
痛がったりはしてないけれど
とりあえず痛み止めを、いただいて帰宅
そんなメールが入ってた
心因性?
そういえば、まかろんも
骨折が治ったとき
ギブスもとれて、完治って言われてるのに
しばらくは、三本足で歩いてた
たぶん、この脚を使うと痛いんだって
頭に刷り込まれてたのかな
しばらくしたら、ふつうに
歩くようになった
今回の、幼馴染みくんも
ちょっとした記憶の、イタズラかなにかだったらいいんだけどな
まさか、夢の中で、脚を怪我したとか??(^^;;
ともあれ、小さなお子さんもそうだし
ワンニャンたちは、言葉で表現できないから
そばにいる者は、なおさら
ちゃんと、見てやらないと
声なき声、言葉にならない言葉
聴いてやらないとなって
あらためておもった
そして
言葉で表現できる人間もそう
いくら、その人が言葉で訴えようとしてても
こちらが、耳を傾けなければ
その言葉は素通りしてしまう
言葉が溢れてるこの世界
たぶん、煩わしいほど
そして、「余分な」言葉も溢れてる
それでも、それだからこそ
その中に埋もれてしまいそうな
大切な人の大切な言葉
聞き逃さないようにとおもう
言葉が使えるだけに
言葉にすることを遠慮してる
そんな場合だってある
へへっ(#^.^#)
母がそうだったな
遠慮して‥ってより、私を気遣ってくれて
言葉にするのを躊躇う
言葉にしないでいる
そんな母のこと、わかりながら
耳を傾けない‥
素通りする‥
そんな選択をしてしまった
まかろんねえね
心騒がしく
気持ちの余裕なくて
あっ、面倒くさいっ
あとでまた、そのぶんつぐなうからいいよねっ
ごめんねママ、わかってるよね
またあとで、ゆっくり聞くよっ
そんな勝手な言い訳、心で呟きながら
耳に蓋した
またあとで‥
‥そんな機会は与えられなかった
いま、心からそれを悔やみながら
まかろんの言葉にできない言葉
庭の植木や、お花もそうかな
彼らの言葉
またあとにしてねっ~そう、素通りしかけて
あっ、ダメダメ
あとで後悔したくない
そうおもいなおしてる
人もそう
そのひとが一生懸命発してる言葉
言葉にできない気持ち
できるだけ
耳を傾けたいと
そんな心の余裕をいつも
持っていられる人で
できるだけありたいと、そうおもう
ちっちゃなちっちゃな、まかろんのお友達
その仔のことで
そんなことおもいながら
雨の庭を見てた

