昨日から明日まで三日間、お城祭り

~どの写真もお友達たちのをお借りしてます~
お祭りのこと実は忘れてました
まさに地元なんですけど
そしたら、昨日お友達がこんな写真を‥

毎年恒例の薪能
以前は、別のお友達のご主人が出演されてたり、私自身もお仕舞いをかじってたり‥で、けっこう見に行きましたが
すっかりご無沙汰

そして、今日は商店街で、こんな方が歩いていたそう
またまた、今日も再び
あ~お祭りだったんだなって
季節の催しとかイベント、習わし、とても好きなほう
でも、お城に関することは
母の思い出との兼ね合いで、いまだにちょっと、心の目に、耳に蓋をしてしまう

綺麗になって、姿をあらわしたお城も、いまだにやっぱり辛くて、真正面から見られない
でも
またいつか、薪能も訪れて
またいつか、お城をみあげながら、お花見もして
そんな日もくるのだろうと思います

この六月の地元の浴衣祭り
去年は、そのお祭りの音を、そのすぐそばにいながら、遠い遠いことのように聞いていたのに
今年は、その音のまん真ん中で、楽しくビールやシャンパン売ってたこと、おもうと
やはり、時間は心の傷もすこしづつ、癒してくれるのだとおもいます
なにが言いたいのか、よくわからない文章になったかもしれませんm(_ _)m
ただ、季節の諸々の節目を迎えて、そして送るたびに
時の残酷さと優しさ
人の心の持ってる本来のつよさ
おもいます
街の賑わいを遠くに聞きながら
空をみながら
そんなこと

今日も まかろんの部屋をお訪ねいただいて、ありがとうございます
みなさまに、静かな時間を‥
あとりえまかろん~L'Atelier Sen Megumuより