麦酒も桜 ‥つづき | あとりえまかろん まかろんのへや

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ちいさな家族、まかろんとの日々をたいせつに紡いでいきたい‥ちいさな歩幅でゆっくりふたり歩いていきます。
つないだ手、いつもいつまでもはなすことなく‥

桜麦酒‥

配達の、仲良しのクロネコさんが期待してくれたような 桜色ではなくて!
黒麦酒でした
でも、飲みやすい やさしいお味



そう‥
そろそろベランダで黄昏みながら、麦酒飲みたくなる季節

昔むかし大昔、小学校のときの教科書に載ってて、大好きになった詩がありました
ちゃんとは覚えてないんですが‥

春の夕暮れは美しいとき
一日の労働の終わりに いっぱいの黒麦酒
春の夕暮れは美しいとき

そんな感じの、ドイツの詩

黒麦酒どころか、麦酒もぜったい飲まなかったのに~小学生だからとかではなくf^_^;~実は、20代後半まで、麦酒苦手だったという、まさかの真実(笑)~
そして、この詩を読んだ当時は、労働とかってことも、よくわかってなかったのに

なんとなく
一日、「大嫌いな」学校 なんとか乗り切って、大好きな部屋で、大好きな本に囲まれて、大好きな空をみてる感じかな‥なんておもってました
私、登園拒否にはじまり、登校拒否でしたから~けっこう要領よく、めいっぱいお休みばかりしてましたっけ(#^.^#)

だから、この詩
好きだったのかな

いまでも、ちゃんと覚えてないのに、大好き
この詩も
なにもかも忘れて、ぼんやり空をみてる黄昏の時間も



母が不自由になってからも、すこし落ち着いてからは、夕暮れだけは自分の時間でした

そんな私の時間
母は たいせつにしてくれてました

夕暮れみてらっしゃい‥ママは大丈夫だよ‥って
あの さいごの 夕暮れにさえ



だから いまでも
たいせつな たいせつな
そんな夕暮れ



今日も まかろんの部屋をお訪ねいただいて、ありがとうございます
みなさまに、やさしい夕暮れを‥