師走の京都 初の顔見世、お招きうけて 先斗町の方々が桟敷を華やかに彩ってらして 大叔母や母が好きだった歌舞伎 久しぶり 数年歳をかさねたせいか 想いをかさねたせいか 観かたも感じかたも、ずいぶんちがうような 慌ただしい日々を忘れる空間 ゆく年、すぎていった年年 時の流れに想いをはせて‥ ‥‥ と、届いたお留守番まかろんの画像 我がお坊っちゃま、やっぱりいつも 笑顔をくれる