5名さまと賑やかなレッスンでした。
南天ボンボンは、もともと岐阜県の郡上八幡の南天玉が由来です。
郡上八幡で作られる南天玉は、サンキライなどの枝で球体を作り、その上に南天をさしていくという技法です。
大きく吊るされた南天玉はきっと見事でしょうね。
さて、その南天ですが、今年は50年に一度の不作の年という、アンラッキーな年でした。
夏の長雨が、南天の生育に大きく影響したようです。
目当てにしていた南天が手に入らず、いろいろなところからかき集めました。
何とかレッスンには間に合い、それでも追加追加で苦労しました。
なるべく粒が大きく、きれいな南天を使ってもらいたかったので、仕入れても使えなかったり、、、
自然のものなので仕方がないですね。
そんな苦労して仕入れた南天がみなさんのもとでかわいく飾られ、一年の始まりに花を添えてくれると思うと、喜びもひとしおです。





