スモークツリーの秘密 | 松戸市ドライフラワー教室 Chez-Iris

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レッスン続いてますよ〜。

おかげさまで今回のレッスン、フルメンバーでご参加いただき、満員御礼が続いております。

中には2つ作ってくださる方もいらっしゃり、ありがたい限りです。



さて、今回リースで使っているスモークツリー、お花屋さんでもよく見かけました。
今年大人気の花材です。


写真はお借りしています


スモークツリーには雄と雌があり、リースで使うようなモクモクのスモークツリーは雌らしいです。
実はこれ、これは庭にスモークツリーがある生徒さん情報です。
で、調べてみました。


  • 初夏から真夏にかけて、雌(メス)の木は長さ20cmほどの不稔花(ふねんか)の花柄が伸びて羽毛状になります。
    これがスモークの花といわれているものですが、実際は
    直径3mmほどの目立たない花を咲かせた後、残った軸の部分が羽毛のようになり、煙が立ち上っているような姿になります。
    これは、種が遠くに飛ぶように進化したもので、雄株(オス)の花には見られません。


スモークツリーのモクモクは花ではなく、軸の部分なんですね。


いゃ〜、勉強になります!




スモークツリー情報をくださったTさまとIさまの作品です。





グリーンウォールは対で飾っても素敵ですね。


お疲れさまでした。



レッスンは今週木曜日でラストです。

もう一踏ん張り😊