3月にTV番組アンビリーバボーで放映され、注目を集めた楽器です。
もともと音楽一家である中山さん一家。息子さんは筋ジストロフィーという難病をかかえていました。
家族で演奏するのが心から好きだった息子さん。でも病状が進むとどんどん筋肉の萎縮が進み、やがては心臓の筋肉まで衰えてしまいます。
そんな息子さんのために、口だけで音程を奏でられる笛を中山さんご夫妻がご自身で作られました。
息子さんは最後の最後まで、音楽を楽しまれたのだと思います。
先日テレビで放映され、全国から同じ障害をもつ方々、関係者の方々から注目を集めました。
私の親友Mちゃんが縁あって中山さんからウクレレを習っているということもあり、ワンダーリードの講習会に参加してきました。
演奏してみて、その音階の広さにびっくり。
でもコツをつかむには練習が必要です!
Mちゃんは中山先生のファニーボンゴというバンドに参加しています。
ハワイアンを中心に、フラもあり、Mちゃんの美声に癒されました。
出会いに感謝です。
みんな、ありがとう〜😊



