腫瘍が見つかってから3カ月、いつかこの日が来ることはわかっていたけれど、その存在の大きさにまだ立ち直れません。
シンガポールから帰国し、最初学校に馴染めなかった息子に寄り添い、娘の受験期には癒しとなり、私たち家族の気持ちをふっと軽くしてくれました。
帰宅するたび、チュンチュンという鳴き声を捜してしまいます。
今日は愛鳥の火葬に行ってきました。
家族皆でお祈りしました。5年間の感謝の気持ちを込めて、ただただありがとうという気持ちしかありません。
娘の手の中で安らかに逝ってしまった彼女。最後を見守ってあげれたことが本当によかったです。
実家にいる時は何匹も動物を飼っていて、ペットの死も何度も経験しているのに、結婚して30年間、ペットのいない生活に慣れてしまったせいか、久しぶりに飼った愛鳥の死はあまりにも大きくてボディブローのようにいつまでもキイテキマス。
安らかに。
ありがとう。
