というサブタイトルに惹かれて、三菱一号館美術館で今日まで開催していた河鍋暁斎展に行ってきました。
何だか危険な感じのするタイトル。
ちょっと覗いてみたくなります。
河鍋暁斎というと、動物を諧謔 デフォルメした戯画や、風刺画、妖怪や風神雷神など、ちょっとグロテスクな作品が印象的だったのですが、奇をてらわない王道の作品も沢山。
才能に溢れていて、やっぱり凡人ではなかったんだな。
8歳の時に神田川に流れていた生首を拾って写生したという逸話も、奇人ぶりを彷彿とさせています。
見どころはしっかり予習して行ったので、わりとスムーズに聴けました。
展覧会も素敵だったのですが、美術館自体もとっても素敵。
と後ろ髪をひかれながら帰宅しました。
今度はゆっくりと来てみたいな。


