帰省にて思うこと | 松戸市ドライフラワー教室 Chez-Iris

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今回の帰省は家族の諸事情により私ひとりでした。
もう10年以上続いている父、私の弟妹家族との日間賀島旅行、中国から一時帰国している妹ファミリーとの再会など、ぎゅっと詰まった時間でした。

楽しいこといっぱいのなかで、一番心に残ったのは叔母との再会。
開業医である叔父とともに病院経理などマルチにこなしていた叔母は、ここ何年かで認知症の症状が悪化しています。
父からは様子は伺っていたのですが、症状が悪化してから会うのは初めてでした。

私たちのことはよく覚えているようで、昔話に花が咲きました。
そして帰り際、「今日は福が来た」と言って涙を流して喜んでくれました。

そうか、私たちの訪問が福になるんだ、、、

叔母さんにとって、もしかしたら現在よりも過去の世界の方が大事なのかもしれません。

育ててくれた父のみならず、お世話になった方々、今できることをできる時にしてあげなくちゃとしみじみ思いました。


さてさて、実家の夜は長いです~。

土佐の名酒、司牡丹をこんな盃でいただきました。

おかめ、ひょっとこ、天狗の絵が描かれたサイコロをふって
出た目の盃でいただきます。

ひょっとこは口に穴があいているので押さえながら飲まなくてはなりません。

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何週かしたあとはすっかりこどもたちのおもちゃに。
お酒の代わりにお茶で飲み比べになっておりました。

みんなで集まれる場所があるって、ありがたいですね。
父に感謝です。