岡嶋さやかのケアマネ大家への道 -3ページ目

どんな人がどんな土地を探しているか

最近の記事、
ブログの表示がおかしかったですね。
読んでくださっている皆さん
もうしわけないです。
まだ使いこなせていません^^;

Firefoxというブラウザを使用していますが
今回のこのブログの表示トラブルをはじめ
不便なことが多いと感じます。

アフィリエイトをしようと
「塾」に入ったときに勧められたもので
それ以来使っていますが
替え時かもしれません。

今日は何度かお話ししました
私の両親の移住について。

母のふるさと(今、祖母が住んでいる場所のごく近く)に
土地を買うめどがたったようです。
売主さんが手入れもせず
遊ばせていた場所だったのですが、
はじめは父の希望する金額の
倍近い額を提示されました。

父はどうしてもそこ!というわけでもなく
(本当はかなり気に入っていましたが)
「この金額でなければ、あきらめます」
とさらり、言ってのけたらしいです。

売主さんはご自分が利用する予定がなく、
今後、買いたいという人も出てきそうもない
場所ですので
お返事まで時間はかかりましたが
結局父の希望額で売ってくださる
ことになりました。

今回、「祖母の家から近い」という
特殊な理由で買い手がついたこの土地ですが
うまく整備ができれば
全くほかに売れないわけではないと思いました。

南側に海、しかも高い位置にあるので
見晴らしがいいです。
徒歩数分でバス停。
広い敷地が確保できるため、
駐車スペース、家庭菜園、
いえ、小規模農地スペース
のある家としてアピールできる。

そう、田舎暮らしをしたいUターン者向けなんです!(笑)
田舎暮らしといっても
「街」まで、車・バスで20~30分でいけます。
ほどほどでいいですよね?

どんな人がどんな土地(家)を探しているか?
想像力を働かせないと!
と思った次第です。

宅地建物取引主任者

私が今、ぜひ欲しいと思っているもの。

それは宅建の資格です。

正式名称、宅地建物取引主任者。

不動産の売買や賃貸の取引を行う際に必要な資格です。

将来、不動産投資をしたいので基礎知識を是非ともつけておきたいわけですが、この宅建資格は不動産取引の知識を身につけるのにはよいだろうと思います。

毎年20万人以上が受けて合格率は15%程度と、人気があってかつ難しい試験のようですが、来年、挑戦してみます。

勉強は独学になるので、いくつかサイトを調べてみました。

たくさんのサイトがありますが、

私は「宅建試験一発合格への戦略ノート」http://www.takken1.com 

こちらを主に参考にさせてもらうつもりです。

いつからどのくらい勉強すればいいのかな…。

周りの方にもきいてみたのですが、半年前からとか3か月前からなど幅があるようです。

今は12月ですので来年の試験日(おそらく10月21日)まで、10か月あります。

「戦略ノート」によると、約250時間程度の学習時間が必要となっていますので、

毎日最低1時間の勉強時間を確保するとして、8カ月以上かかる。

となると、はじめて触れる分野ですし、もうそろそろ簡単なテキストからでも、はじめた方がいいのではないか?ということで、「らくらく宅建塾」を購入。

これは、ブログ「不動産研究会」さんの意見を参考にしました。

普段から勉強させてもらっているブログです。

「不動産研究会」http://totitatemono.jugem.jp/

「正直、この教科書はレベルが低い」そうです^^;。これを最低3周は読んで、宅建への免疫をつけたいと思います。

さあ、来年の今頃はどうなっているやら。

何を売るのか?仕入れる商品の探し方

オークションで稼ぐためには、何を仕入れて売ったらいいのか。
どのようにして自分が扱う商品を探したらよいのでしょうか?
という私もまだ、これ!という商品にめぐりあっていませんが、
その選定方法について勉強していますのでそのお話です。

オークション利用者が高く買ってくれるのはどんなものか。

これを調べなくてはなりません。

「オークファン」というサイトで価格・落札相場を調べましょう。

私の場合、専業主婦ながら子育て中で、

意外と時間が取れません。

となると、一カ月に扱える商品の数は限られてきます。

自宅で一人での作業となりますので。

そうすると、数少なくても利益をある程度上げるには、

単価の高いものを選ぶ必要がありますね。

ですから、検索するときに、落札金額を高めに設定します。



例えば、まずは一か月に5万円の純利益を上げたいとします。

(ほんとにお小遣いですね^^;)

そして、仕入れから出品作業、

落札後の発送作業など一連の仕事に費やせる時間から、

扱える商品数が一週間に3つと仮定。

1ヵ月で12個から頑張って15個。

すると、一つの商品で3000円~4000円前後の

利益を出さなければなりません。


利益が4000円以上となると、

落札価格は1万円以上と考えた方がいいです。

オークファンで、落札価格1万円以上と検索します。

もちろんこれだけでは、

膨大な数の検索結果が出てしまいますので、

ジャンルを絞っていきましょう。

買ってくれるお客様のために、

自分が責任をもって販売できる・扱いきれる商品群の中から

探します。




マニア向けアイテムとして、人気のあるのが中古カメラです。

中古カメラ販売について解説している商材も、

人気があります。

落札相場がそれなりに高い割に、

商品の大きさもほどほどで、それほど場所もとりませんし、

好きな方はいくらでも集めたいというものなので

常に入札件数も多いジャンルのようです。

でも、自分がカメラについて全く興味がないとか、

知識がゼロというのではやはり高く落札されるのは難しいです。


私自身は中古カメラを扱ったことがありませんが、

どの分野においてもいえることだと思います。

自分の興味のある商品であれば、

商品の機能やメンテナンスについても勉強して

知識を蓄えるのは容易なのではないでしょうか。

そういった知識なく、

物を売買してもうまくいかないのではないかと思います。