岡嶋さやかのケアマネ大家への道 -2ページ目

制限行為能力者

宅建の勉強を始めています。

まずは先日購入の「らくらく宅建塾」テキストを
5周読み進めるのが目標。

もちろん、ただ読んでもすぐ忘れてしまうので
1周目は
ノートに書き写す作業をしながらです。

ここで思い出しました。

大学の受験勉強をするとき
各教科、参考書を一つに決めて
それを読みながら
自分のノートを作っていきました。

資料集の写真や表を
切り抜いては、貼ったりしながら、
記憶しながら、ノートを作る。

そして、問題集・過去問をやるときは
そのノートを頼りに問題を解いたり、
答え合わせをしたりします。
要するにオリジナル参考書ですね。

問題を解きながら、足りないところを書き加えたり
よりわかりやすく書きかえたりしていきます。

ポイントは、最初に作るときに
余白を持たせながら作るということ。
そうしないと、あとから訂正しづらいんです。

そんなことを思い出しながら、
テキスト一冊分のオリジナルノートを作っていきます。

「らくらく・・・」によると、
一番難しいのは「権利関係」だそうで、
このテキストでは
「権利関係」から解説されています。

「成年後見人」などのキーワードが出てきて、
社会福祉関係の仕事をしていた者からすると、
耳慣れていて、とっつきやすいかもしれません。

しかし・・・、苦手なのは「制限行為能力者」などの
法律専門用語。
日常の日本語にはあまりない言葉ですよね。

制限・行為・能力者

理解するには英語のように
行為(する)能力(に)→制限(のある) 者
と後ろから解釈しなければならず。

まずはこれに慣れたいです・・。

クリスマスプレゼントを買ったら…

クリスマスプレゼントの買い物をしていて
プロってなんだろう、と思いました。

今週末にクリスマスパーティーに
招待していただいています。

いつもお世話になっているその方に
喜んでもらえるプレゼントを持っていこうと
昨日、デパートに出かけました。
フロアはオシャレな雰囲気のお店がたくさん。

そのうちの一つに入ってみました。
タオルやせっけんなど、
センスの良いものがそろっているようです。

そして、そこにディスプレイしてある
「ルームフレグランススプレー」が気に入り
購入することに。

レジに持っていくと、そこにいた中年女性。
なんと「これはウチのではありません。」
というではありませんか。

おみせ同士がはっきりと仕切られていない
デパートのフロア。
私が他の店のものを持ってきたのか?
と思いましたが、
やはりその店のモノ。

「すみません」と笑っていましたが、
品物を見て速攻「ウチのじゃない」
って言ったのは、どういうわけだろう?

まあ、いいか。
気を取り直して「プレゼントにしたいんです、
簡単でいいので包んでください」
とお願いする。
「はい」と言って会計処理を済ませたその中年店員さん、
値札もとらずに、ただ袋に入れてしまった。

「あの~、プレゼントなんですけど?」と問うと、
「え??」と、
明らかに人の話をきいていなかった模様。
「簡単でいいですから、包んでほしいんです」
ともう一度説明する私。
「あっ、そうですか、すみません」
やっと値札をとり始める。

・・・ビリッ!
値札を張り付けていたセロハンテープを
はがすと同時にステキなラベルも剥げちゃってる!!
そして、それをそのまま包もうとしてる中年店員!!!

「あの、それ人にプレゼントしたいんですけど」
という私に、彼女は
「ダメですか?」とおっしゃる。

ここで気持ちが萎えそうになったのですが、
もう一度奮い立たせて
キレイにお願いしました。
他のスプレー缶もみな同じように
セロハンテープでベタベタと
値札が張り付けてあり
彼女は大変苦労されていました(苦笑)。

プレゼント用に購入する人はいないのか
尋ねると
「今まで、一人もいない」
とはっきり否定されてしまった。

ですよね~。
とっても品よく並べられた
商品たち。
皆さん、もちろん普段使いされるんですよねぇ。

だけど、自宅用だからって
ラベルが汚かったら気分が悪い。
それに、自分が使って気に入ったら
「あの人にもぜひ」と考える人も多いはず。

これは百歩譲って書いています^^;。
プレゼント用に買っていく人は
絶対にたくさんいるはず。
だって、バッチリ、プレゼント用の包装してくれたんですもの。


私は他人に厳しいほうかもしれません。
でも、こういうことがあると、
必ず、自分はどうだろうと考えます。

もし今後、ケアマネの仕事をしたり
大家として生活するようになったら
きちんとお金をもらう、プロとしてのレベルを
保てるかな。

ただ商品を売ってお金を得るんじゃない。
その商品やサービスを通じて
お客さんに満足・喜びを与えている。

それをきっと思い出したいと思います。

不用品出品でオークション経験を積む

オークションの出品をせっせと続けています。
これまでの出品リストを見直してみると
人からもらったものが多いことに気づきます。
それと、衝動買いしたもの^^;。
自分で吟味して手に入れたものは
やはり手放さないということですね。

具体的な利益額は
この2年ほどの間に40くらい出品して
約10万円。

一商品につき2500円の儲けという計算です。

なかには、捨てることがどうしてもできなくて
タダ同然で出品、落札されたり、

ごみ処分費用がかからないように
タダ同然で出品、落札されたり、
というものもありましたので、

それらを除外すると
もう少し利益額は上がると思います。


いろいろな方とのやり取りがあって
今はオークションを楽しんでいます。

そのうち、不用品ではなく
高く売れるものを仕入れて販売するところまで
いきたいと思いますが、
意外とあるんですよね、要らないものって。

これを早く片付けたいと思います。

中には輸送中に商品が破損する
などのトラブルもありますが、
対処方法を身につけるのによい経験です。

このような場合に備えて
商品の写真をいろいろな角度から
バッチリ商品説明欄に載せておいたり、

こわれものは商品補償のある
輸送方法のみで取り扱う、
などの事前策も有効ですね。


年末にはどのくらいまで
利益が増えているか・・・
少しは自分へのお年玉に?

いえいえ、次の投資資金にまわしますよ!


もしかしたら夫の取り組んでいる投資の方に
あてることになるかもしれません。
きくところによると
まあまあ順調だとのことなので。

準備ができましたら
夫の投資の状況についても
メルマガでご案内しますね。