いつものように冷蔵庫の中を眺め、
ふと作れそうなものを思い浮かんだものの…、
バターだけが分量的に足らないことに気づく…、
ただ…使うのは後の行程だったので、先に仕込めるところまで仕込んどき、いざ買いに行ってみると…
どこへ行ってもありゃしない…。
調べてみると今年の猛暑やら、日本の酪農農家が減ってきているやら、ハロウィンの影響…?など、色んな原因があるっぽいが…、
ようやく無塩のバターを見つけたのが5軒目のスーパー…、
バターを買うのにこんな苦労するとは思わなかった…。
ってなことで…、やっとこさっとこ仕込みの続きが出来るようになったところで…。
今回作るのは…Kouigh Amann~クイニーアマン~、
フランス ブルターニュ地方のヴィエノワズリーと言われるパン菓子です。
そして…発酵生地のお菓子は生地との対話が大事。
捏ねてわ寝かせて、伸ばしては寝かせて、生地の状態を肌で感じながら形にしていく…。
同じ様に人間も何かに揉まれたり、鍛錬をしてながら自己構築をしてる時間と同じぐらいに、身体を休めたり、リフレッシュする時間も大切にしなきゃな…
とかバターを折り込んでいるときにふと思ったのでした…。
