彼をマメ男にする方法(メール編)1
彼をマメ男にする方法(メール編)2
彼をマメ男にする方法(メール編)3
彼をマメ男にする方法(メール編)4











私は、ほんと時たま(主に生理前後)ものすごーくRickが恋しくなってどうしようもなくなるときがありますが、それ以外では死ぬほど恋しくなったり寂しくなったりすることはないです。
メールも、多分3日に1回でも、週に一回でも生きていけます。
ま、Rickは毎日メールくれるのですが


でも、ちょっとした努力や工夫で、こういう安定した精神状態でいられます。
Rickがメールくれるから、というだけではなくて、自分自身で満たされていられるからなんですね。
そして、この工夫や努力のおかげで、Rickが連絡をたくさんくれる、という好循環が続いています。
Rickのメールも、私にとっては自立のおまけみたいなもので、完全にプレゼントとして受け取れるのです。
感謝感激あめあられです


では、具体的にどうやっているのか。
私はほぼ80%、自分からメールをしません。
ぜーんぶRickからきたメールに返信するのみ。
自分からメールするのは、伝えたいことがある時か、本当に恋しくなったときだけ。
こっちから立て続けに何通もメールしないです。
しかも、会話をあまりダラダラと引き延ばさず、何通かやりとりしたら、向こうから来たメールで会話を終わらせてます。(つまり、最後は返事しないで終わる)
メールが日課になっていません。
メールしないする日もあれば、しない日もある。
メールが来ても、返事しないで一日が終わる日もあるし、しかも自分でそれに気づいてないときも・・・アハ

なので、今日はアレしたコレした、明日の予定はこう、みたいな日課報告みたいなものもないし、相手にもあまり聞きません。
友達といるときや、仕事しているとき、疲れているときや家でDVDを観ているときなどは返信しないし、メールがきたら即返信もしません。
つまり、
彼とのメールが最優先ではないんです。
私は彼のメールを待たないのです。
そう、この待たないという行為こそが鍵

期待=依存の一因 だということを前回書きましたが、
『待つ』という行為は、彼に期待することです。
『待つ』ことによって、あなたの心の安定は揺るがされます。
彼からのメールを待っているあなたは、彼の行動に左右されているからです。
あなたは彼のメールを待たない。
彼は、あなたのメールを待っている。
この状態をキープすることで、彼がメールをしてくれるようになり、あなたは心の安定を保てるのです。
自分からメールをしない
→ 返事を待たずにすむ
返事が来ないうちから何通もメールを送らない
→ メールの量=返事に対する期待の量
会話は彼からのメールで終わらせる(たとえ話が終わっていなくても)
→ 向こうの返事を待つ状態でいなくてすむ
仕事が忙しい/友人といる/疲れている/何かに熱中している etc という時には返信しない
→ あなた自身が最優先の状態を崩さない
彼からメールが来ても、即座に返信はしなくて良い
→ あなた自身の生活のリズムを崩さない。
何を差し置いても”彼とメール”ではない
→ 彼のメールがあなたの拠り所ではない
メールで日課報告しない
→ あなたの生活パターンが謎なので、彼はあなたが何をしているかいつも気にかける
メールを習慣化・義務化しない
→ 彼が「あなたと連絡したいから」メールしてきてくれるので、より彼の愛情を感じられる
→ 彼は「させられている」と感じないので、いつも新鮮に感じられる
→ 習慣がズレると不安になる。「来るはず」と期待しなくてすむので、なくても安定している
こちらからメールをするときは:
伝えたい用件だけ述べる恋しいときは:”I just wanted to say I miss you. Talk to you later"など
質問したいことや話し合わなければならないことがあるときは、「時間があるときに連絡してね」とだけ言うたまに寂しくて、こっちからメールを沢山したりして、でもあまり反応がないとき(相手が忙しかったり、疲れていたり、メールする気分じゃないときなど)は、やっぱり不安になりますよね。
「気が変わっちゃった?」
「もう興味がなくなったのかな」
「私何か気に障ること言っちゃったかな・・・」
なんて、根拠のない不安に襲われたり。
私もあります。(主に生理のときね)
上で書いたようにはいかないときもたまにあります。
私はこれを自分で「不安症候群」と呼んでいます(笑
この症状が出始めたら、即刻こちらからメールするのはやめます。
相手からメールが来ても、「今すっごく忙しいの」とだけ言って、あとは2日くらい放置します。
「待つ」 「期待する」 「要求する」 状態をできるかぎりなくしていく。
彼の行動に左右されている自分から離れて、深呼吸

彼のことは考えないで、しばらく自分の生活に集中して別のことで気持ちを満たす努力をしながら、好循環ルーティーンに軌道を戻していくのです。
彼を常に不安にさせろというわけじゃありません。
相手がストレスに感じるほど寂しい思いをさせるのは良くないです。
常に計算して、不必要に焦らすこともいらないと思います。
メールが来たら、ていねいに返事を返す。
その日一日彼からメールがこなくても、こちらからメールする必要はない。
あなたはあなたの生活リズムを最優先して大事にすること。
こちらからメールを要求したり、彼にメールをしすぎるのは、彼のモチベーションを下げ、あなたに対する彼の関心を減らすことに他ならないのです。
彼を植物だと思ってください。
水をやりすぎれば、自力で水を吸い上げる間もなく、根っこから腐っていきます。
あなたの関心や愛情は、彼にとっては水みたいなものです。
彼が水分を必要としたときにちょっとずつ、でも確実に与えてあげれば良いのです。
あなたは今何をやっているんだろう?僕を恋しく思っているだろうか?
と感じる暇を彼に、与えてあげてください。
彼にあなたを追いかけさせてあげてください。
そうすれば、彼の関心や愛情は、大きな実になってあなたに還ってくるもんです。
彼の関心 > あなたの関心
こっちが自分中心の生活を大事にするためのちょっとした努力をするだけで、このバランスは保てるんですよ


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