『BITCHな女』とはなにか
について触れたいと思います。
ビッチという響きは、『ヤ○マン』 『イヤな女』 『メス豚』(すごい言葉 汗)
などと、ネガティブなイメージが大きいですよね。
まぁ、普通に使うぶんにはそういう意味での用途が多いです。
私は、今の彼女の自分がこんなに尽くして優しくして愛しているのに、
男が、ことあるごとに
『前の彼女はひどい女だったけれど心から愛していた』
『何もしてくれなかったけど俺は尽くしていた』
と言うのだろう?
なんでこんなに愛情薄く、性格も悪く、優しくもない自己中女たちに
男はメロメロになってしまってしまうのだろう?
と不思議に思っていました。
男サイドで話を聞いてみれば、かなりのBitchesなのですが、かなり前に、
どこかのとある本で見かけた言葉が、今になって突然
脳裏によみがえりました。
それは・・・・
BITCHとは、
Babe In Total Control of Herself
(自分を完全にコントロールできる女)
だということ。
これは、昔はまったく脳に引っかからなかった言葉ですが、
思い出したときには、稲妻に打たれたような感じでした!
男の気持ちをもてあそび踏みにじる、最低な女であるビッチもいますが、
ここでいうビッチとはまた別のもの。
Bitchな女というのは、強い女のこと。
男と恋愛に依存せず、全身で寄りかからず、
いい加減に扱われることを許さず、自分の世界を中心に生き、
自分の意志で生きる、自立した女。
そういう女は、尽くしすぎて恋に溺れることもなく、
相手と対等の立場でいられ、
なおかつ追うより追われる好循環の恋愛ができ、
尊厳を失うことなく大切にされる。
それは、イイ意味でのBITCHなのではないでしょうか?
過去のブログで目指してきたのは、そういうBitchです。
ダメ男に懲りごりと言ってはいたものの、よく考えれば、
ダメなのは彼らだけではありませんでした。
私のほうがもっとダメダメ女だったのだと思います。
今考えれば、本っ当に失敗ばかりだったのだと・・・・涙
こりゃー男が逃げてもしかたないわ!
と、過去の自分のツッコみたくなる箇所がいっぱい。
でも、過去は過去。
この過去の失敗があったからこそ、
今こうして本当の意味で幸せな恋愛が出来ているのだから、
も~~失敗もダメ男もありがたいくらい
(過去ブログの記事より抜粋)