ワキャのソナタ 第1話「出会い」
~キーンコーンカーンコーン~
教師「はーい、みんな席に着け~。今日は転校生を紹介する
さあ、入りなさい。自己紹介をするんだ。」
そう教師に促され、教室に入ってきた彼に私の目は釘付けになった。
「どうも。チーサン(チュンサン)です。よろしく。」
彼はちょっとうつむき加減で簡単に挨拶を済ませた。
「ちょっと、カワイイじゃない。私のタイプ
」
私はチョン・モモジン(チョン・ユジン)。学校が退屈で刺激が欲しいと思っていたところに転校生が来たんで興味津々![]()
彼が用意された席に着くまでのしなやかな動きが気になって、ずっと目で追っていた。
教師「おい
モモジン。いつまでもよそ見をしてるんじゃない
」
そう教師に注意されると、クラスがドッと笑いに包まれた。
そんな中、一人の男子生徒だけは笑っていなかった。
「ニャンだよモモジンの奴
あんな男に興味があるのか
」とブツブツつぶやいている。
彼の名は「ニャンヒョク(サンヒョク)」。私の幼馴染で、しつこく私に交際を申し込んで来るが、私は無視し続けている。
私が転校生に見惚れていたのがよっぽど気に入らなかったようで、まだブツブツいっている。
昼休みになると、チーサンは教室を飛び出して行った。
私は気になって後を追いかけたが見失ってしまった。
学校中を探し回ると、彼は校舎の裏にある遊具で一人で楽しそうに遊んでいた。
「何してるの
」
と問う私に、彼はまぶしい微笑みをみせるだけだった。
私はそんな彼のミステリアスな雰囲気に少しずつ惹かれ始めていた![]()
お久しぶり~
お久しぶりだね~
最近はご主人様が忙しかったみたいでぼくの出番がなかったんだけど、みんな、元気にしてるかな~![]()
これからまた少しずつ更新したいな~
パパ、また代筆よろしく~
あ、そうそう。近況報告。
報告①:今までは「ご主人様」って言ってたけど、ご主人様夫婦はぼくのことを正式に「息子」として育ててくれることになったから、ぼくも「パパ」、「ママ」と呼ぶことにしたんだ~
報告②:前にパパがドラ○ンボールの丸パクリをしたんだけど、また新しいシリーズを制作中らしいんだ。内容はまだナイショらしいんだけど・・・
報告③:ぼくは順調に成長してるよ
もう、イタズラし放題
これからまたちょっとずつ更新しようと思うから、よろしくね~![]()
特訓で得たもの
ナレーション:特訓の末に「ワキャ玉」を会得したチー、特訓の合間に覚醒したもう一つの力とはどんなものなのか![]()
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チー:「あれ、なんだかパワーが溢れて来る
動きも軽くなって、誰にも負ける気がしないよ
」
ワキャ仙人:「な、なんだあの姿は・・・まさか、あれは伝説の『スーパーワキャ猫』
あの身のこなし、背中の毛は逆立って、顔も変わっている
この短期間の修行で覚醒するとは、末恐ろしい奴だ。あれならにゃんぱいあにも勝てるかもしれん
」
ナレーション:「ついに覚醒したチー、にゃんぱいあとの戦いに終止符を打つことは出来るのか
」
3回に亘ってドラOンボールのパクリシリーズを書いて来ましたが、今回で終わりです。
お付き合い頂いた方、本当にありがとう
また違うシリーズをするかもしれないから、その時はまたお付き合い下さいニャ~
特訓
ナレーション:ついにワキャ玉を放とうとするチー、しかし、いつの間にそのような技を覚えたのか
そして、修行とは一体どうゆうものなのだろうか![]()
チー:「ワキャ仙人様、おら、どうしてもにゃんぱいあを倒さないといけないんだ。もっと強くなるために修行して欲しいんだ
」
ワキャ仙人:「わかった。お前の中に眠るワキャを呼び醒ますことで、お前はもっと強くなる。お前の頑張り次第では最強の奥義『ワキャ玉』を会得することも出来るかもしれん
」
チー:「うん。頑張る
何をすればいいの
」
ワキャ仙人:「垂れている紐をひたすらパンチするのだ
」
ナレーション:こうして特訓の末、チーはワキャ玉を会得したのだった。そして、チーはこの修行でもう一つの驚くべき力も覚醒させてしまったのであった![]()









的な口調)
」