チー&ラッキー&ミルのワキャ☆ワキャパラダイス -17ページ目

大人の階段

ぼくは今日、大人の階段を一歩のぼったんだwa-i*


パパとねこじゃらしで遊んでるとき、パパがすごく慌てたんだ。


ねこじゃらしにぼくの血がついてたみたいなんだ。


でもぼくはどこの血だかわかってたんだニャハッ


遊んでる途中で、口の中で「パキッ」て音がして、歯が一本折れちゃったんだよ。


これがその歯だよ。


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-歯

ちょっとだけ痛かったけど、ぼくは知ってるんだ。


これから大人の歯が生えてくるんだよね~音譜


最近は落ち着きも出て来て、いよいよ大人の仲間入りかな~niyari*


パパ:「チーは遊びが大好きだし、甘えん坊だし、まだまだかわいいコドモだよ~ラブラブ!」


失礼な~punpun#*


こども扱いしないでよね~punpun#*


もういいビックリマーク寝る!!


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-寝る!


パパ:「ふて寝姿はオッサンや・・・」


ワキャ~むぅ

ぼくのグッズ

皆さん、お元気ですかはてなマーク


とっても元気に過ごしてるチーですにゃー


昨日、久しぶりにパパ・ママと夜にお出かけしたんだnipa*


買い物をするためだったんだけど、ぼくはお店には入れないから車の中でお留守番are!?*


でも、パパ・ママはぼくのためにいくつかの物を買って来てくれたんだahaha*


だから、今日はそれを紹介したいと思いま~すniyari*



まずはこちらビックリマーク


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-冬用ベッド1

これから寒くなってくるからって、ぼくの新しいベッドを買ってくれたんだ。


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-冬用ベッド2

結構カワイイでしょはてなマーク


でも、まだ怖くてあまり近寄ってないんだshock*



次はこちら。


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-つめとぎ

これはわかりにくいかもしれないけど、爪とぎなんだ。


ぼくがソファーとかで爪を砥ぐから買ってくれたんだ。


でも、実はまだ勝手がわからなくて使ってないんだsippai;*


そして、最後にコレビックリマーク


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-じゃらし

実はこれが一番のお気に入りpo*


これをパパがフリフリしてくれたら、ぼくもうメロメロなんだlove*


パパ・ママは常にぼくの事を気にしてくれていて、毎日ぼくをタップリ撫でてくれるんだうっとり・・・


パパは元々ネコは苦手な人だったみたいだけど、日に日にネコ好きになってるみたい(´3`)~♪


ついにこんな本まで定期購読しだしたんだよあひゃぁ~


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-ねこのきもち

「ねこのきもち」


もっとぼくの気持ちを理解したいって。毎月家に送られてくるらしいよにこにこ


この本には毎回付録がついていて、10月号にはこれがついてたんだ。


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-ふろく

「猫用まくら」


パパがすぐにぼくにくれたんだけど、いまいちどう使っていいかわかんないんだじー・・・


ネコ草もあるし、おいしいおやつも用意してくれてる。


毎日ぼくは楽しいよ~きゃはっ

大きくなった?

みんな、お久しぶり!!


今回はワキャソナはお休みして、最近のぼくについて書きます(-∀-)


パパのパソコン用のバッグにスッポリ入って御満悦のぼく~o(・ω・)o


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-バッグにIN

パパはすごく楽しそうに写真を撮ってたけど、ぼくは眠いんだよね~(´ω`)ZZZ


最近はパパやママの手足に噛みついて遊ぶのがお気に入りなんだけど、パパ・ママは血が出て痛いみたいにゃ


ぼく的にはあんまり強く噛んでるつもりはないんだけどな~泣く


パパが言うには、ぼくは身体がすごく大きくなってて、噛む力が強くなってるんだって。


そう言えば、今まで入っていた箱が小さく感じてたんだよね。


この箱はまだ余裕があるよビックリマーク


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-大きくなった?


パパはここでも写真を撮りまくってたけど、まぶしいよ嫌


どうはてなマーク大きくなったでしょはてなマーク


もうほとんどモモ姐さんと変わらないんだよ照れる



あ、それと、最近またたびを楽しむことが出来るようになったんだ笑う


ぼくのストレス解消用にって粉のやつを買ってくれたんだけど、これが中々美味しいんだよ~嬉しい


そんな感じで、少しずつ大人の階段をのぼるぼくでした~(*´ρ`)

ワキャのソナタ  第2話「はかない恋」

チーサンは校舎裏で遊んでしばらくすると、ジッと見つめるモモジンの視線に気づいた。








「何してるのはてなマーク」








そう問うモモジン。








モモジンの方を向き答えを考えていると、モモジンは顔を赤くして逃げるように走り去ってしまった。








その日の夜、モモジンの事が気になって中々寝付けないチーサン。







チーのワキャ☆ワキャパラダイス-優雅に






「モモジンか。なんだか気になるコだな。あの時何か言いたかったんだろうかはてなマーク」








お互いのことを意識し始めたチーサンとモモジン。








しかし、それを邪魔する影が・・・




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-ニャンヒョク



ニャンヒョクはチーサンに見惚れていたモモジンを目の当たりにして激しい嫉妬を覚えていた。








「なんだチーサンめ。いきなり転校してきてモモジンに馴れ馴れしいんだよ。あいつを学校から追い出してやるビックリマーク」










~翌日~






チーサンは目が覚めると唖然とした。






もう学校が始まっている時間だったのだ。






慌てて着替え、バス停に向かった。






バスに乗ると、一番奥の座席に眠っているモモジンを見つけた。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-眠るモモジン





「モモジンはてなマークあのコも遅刻なんだ。居眠りするなんて、ずいぶん余裕だな。」






そう小さくつぶやきながら、奥の座席に近づいた。






モモジンの横顔を覗き込んでいると、モモジンはゆっくりと目を開いた。






チーサンと目が合うと、状況が理解できないようで目をショボショボさせている。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-寝ぼけモモジン



「チ、チーサン!?なんでここにはてなマーク」






「なんでって、バスに乗らないと学校に行けないだろはてなマーク」






「あ、そ、そうだよね。うん。バスに乗らないと行けないよね。」






そういうと、モモジンは顔を伏せて恥ずかしそうにしていた。






チーサンはしばらく考え込んでから、「ねえ、学校サボって遊びに行こうよビックリマーク」と言うと、ニヤッと笑って見せた。






モモジンはその笑顔に見惚れて答えられなかった。






モモジンが返事をしないのでチーサンは拗ねたように「嫌ならいいよ。俺だけで遊びに行くから。」と言った。






チーサンが怒ったのかと思い慌てたモモジンは、「嫌じゃないよビックリマーク行きたい。私も遊びに行きたい!!」と叫ぶように言った。






チーサンはまたニヤッと笑った。






学校前のバス停を通りすぎてもチーサン達はバスを降りなかった。






向かう先は、きれいな海が広がる町はずれの海水浴場波






ひとしきり砂浜ではしゃぎあったチーサンとモモジン、記念に海の家でシーサーの置物に色を塗った。






チーのワキャ☆ワキャパラダイス-シーサー1



チーサンは黒く、モモジンは赤っぽく色を塗った。






チーサンはしばらく自分のシーサーを眺めて、おもむろにシーサーを向かい合わせ、モモジンのシーサーにキスをさせた。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-シーサー2



「お前はいいな~キスマーク」とチーサンがつぶやいた。






モモジンはしばらくその言葉の意味を考えてから、急にチーサンの頬にチュッとキスをした。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-ほっぺにキス





「良かったでしょはてなマーク」といたずらっぽく微笑むモモジン。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-いたずらっぽいモモジン



しばらく呆然とすると、チーサンは「モモジンビックリマーク」と名を呼び、振り向いたモモジンにキスをした。




チーのワキャ☆ワキャパラダイス-キス





チーサンは今日一日モモジンに見惚れていた自分に気付いた。


琉球な・・・

ワキャのソナタ第1話、見てくれたかニャはてなマーク


ぼくが主演で頑張るから、みんな見てねビックリマーク


ところで、ぼくのお家には不思議な生き物が2匹いるんだn?*


ぼくは前から気になってたんだけど、彼らはじっとしていて全く動かない。


それで、近づいて真似してみたんだ(´v`)


チーのワキャ☆ワキャパラダイス-琉球な

どうはてなマーク似てるでしょはてなマーク


この2匹、パパとママが結婚した時の旅行で沖縄というところに行った時に作ったんだって。


どうやら家の守り神みたいなんだけど、ぼくも加わったから最強の守り神だね(´・ω・`)



では、次回はワキャのソナタ第2話でお会いしましょうビックリマーク


ばいニャ~ン(´3`)~♪