猛暑期間はリッターバイクはお休み。灼熱の排熱はバイクにもライダーにも良くありません。ようやく暑さも落ち着き、信州への秋ツーリングとなりました。
まずはいつもの諏訪湖を眼下に諏訪湖SAにて。
夏は湖面にびっしり藻がわいて異臭を放っていましたが、今はいつもの湖面に戻っていました。
ビーナスライン入口、夏は緑の草原が、ススキの銀色に模様替え。これまた美しい!

八島湿原、ここも夏場はクルマとハイカーの密集で近寄り難い景勝地ですが、今回はもうシーズン末でずいぶん空いていました。高原の湿地ならではのひと時も楽しめました。

美ヶ原台上、残念ながら厚く雲が垂れ込めていましたが、650時代同様、この1050でも変わりなく来られて感無量です。
翌日、まずは国営アルプスあづみの公園(堀金穂高)。有料ですが、シニアは半額以下でありがたかったです。
コスモス園が今は満開で、豊かな自然の中の花園は、むくつけきシニアライダーにも癒やしの効用大でした。
展望台にて。さすがは国営公園、良く管理され時を忘れて過ごせる自然公園でした。
続いて高ボッチ高原に来ました。塩尻インターから国道20号線に入り、しばらく走って東山公民館を左折して高ボッチへ向かうのですが、大変な険路でして、しかも狭隘さもあって人気スポットとしてはもったいないルートでしたが、来てみればこの光景に報われます。
高ボッチとは諸説あるようですが、アイヌ語ボッチが巨人ボッチ由来と考えるのがポピュラーなようです。
高ボッチ山頂上、標高1665m。バイクで来られる景勝地なのがうれしいスポットです。
一面のススキが原の向こうにはやり銀色に輝く諏訪湖を臨みます。
360°の視界はまさに絶景。山に詳しくなくても、名峰の連続するパノラマに感動します。
ここは正確には八ヶ岳中信高原国定公園高ボッチ高原。人がいなければ、この椅子に座ってコーヒーでも飲みたいところです。
高原の木立にて。我が新たな旅の相棒が溶け込みます。
と、ここで画像アップが打ち止め(15枚)、なかなか制約があってヤフーブログのようには記事を組めませんでした。次回はいよいよ福岡ツーリングを扱いたいと思います。
今回の総走行距離741km、燃費23.8km/L

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!