コレステロール。
今までは
コレステロールが高いと
脳梗塞、心筋梗塞を
引き起こす原因になる
とされてきました。
が!!
最近では、
下げすぎるとガンになりやすくなる…
とか
下げても心筋梗塞のリスクはかわらない…
とか
高めのほうが長生きしてる…
と言ったデータもでてきています。
じゃーコレステロールって
いったい何?
と思われるでしょうが
我々に
必要不可欠な『脂質』になります。
我々のカラダをつくっている
細胞膜だったり
ホルモンや消化液の材料になる
とっても大事なものです。
コレステロールには
大きく分けて
悪玉コレステロール(HDL)
と
善玉コレステロール(LDL)
とがあります。
聞いたことあると思います。
悪玉善玉も良い悪いではなく
役割が違うだけです。
悪玉は
肝臓から血液へコレステロールを運び出す役割
善玉は
血液の余ったコレステロールを肝臓に戻す役割
この善玉・悪玉のバランスが悪いと
あまったコレステロールが血管の内側にくっつき
動脈硬化の原因になっちゃいます。
ですので
善玉・悪玉のバランスが
大事になります。
それがバランスを図るのに
便利なものが『LH比』です。
LH比=
悪玉コレステロール÷善玉コレステロール
で出てきます。
基本的に
LH比が2.0以下だと
動脈硬化の可能性はほとんどなく
ひとまず安心していいです。
これが1.5だと
血管がキレイ丈夫な状態です。
しかし
2.5以上だと血栓ができても
おかしくない状態です。
たとえ、LDL・HDLが
検査の基準値内でも
動脈硬化のリスクは
高い場合もあります。
~基準値~
・悪玉コレステロール…140mg/dl未満
・善玉コレステロール…40mg以上
がこれで
たとえばこんな場合。
・悪玉=135 善玉=45
どっちも基準値です。
でもでも…
LH比が、
135/45=3.0ですので
動脈硬化、血栓のリスクが高いです^^;
逆に
悪玉コレステロールが高めでも
善玉コレステロールが高く
LH比が2.0以下なら
健康な方はひとまず
セーフですよん~^^
やせたいっ!けど
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