もし、・・・の話は、私が毎日のように考えているライフワークみたいなもんで、
1、もし、掃除機がなかったら、つまり、プロペラの原理で風邪を逆方向に起こし、吸うシステム・・・がなかったら、とか、
2、もし、蒸気機関すらない世界に自分がおかれ、新しく1から運動期間を考えるなら・・・
とかなんとか、常々脳みそが動いています。
ちなみに、
私なりの答え(のひとつ。何個でも考え付くけども。)
1、掃除機がなかったら。
・吸うシステムが無いんであって、電気が無いわけではないところが大事。
・掃除機以前は、箒で掃いてた。 or 雑巾で拭いてた。
・掃いてた式から、電化してみる。
掃く=箒を繰り返し動かす。=ドラム状のブラシがあればいいのか?=おお、清掃車の原理じゃないか。
掃く=捲き上げる、なのでキャッチチームが必要だな。チリトリみたいな。
霧状の水をかけると、水分がキャッチして舞い上がったごみが、水と一緒に落ちるよね。
=つまりは清掃車と完全に同じ原理になってしまう! 戻る。
キャッチするのは水だが、薄い膜に貼りついた水はどうだろう。
=水が汚れていく。=水だけ交換。=おお、紙パックいらず!!
回答:
ブラシドラムでまきあげ、そのすぐ後ろでウェットドラムが吸着。吸着したごみは、ドラムが回転することで、タンクの水の中へ。ウェットドラムは、水に浸かるたびに洗浄されるので、回ってきたら綺麗なドラム。水タンクが汚れたら、水ごと交換。
本当にこれで、部屋が濡れないのかが心配だが・・・笑
2、運動機関がなかったら。
の前に、蒸気機関の仕組みをSLを例に説明します。
・まず、タンクに水を入れます。
・次に、タンクの下で火を焚きます。石炭入れてね。
・タンクの水がどんどん熱されて、湯気になっていきます。
でも、タンクに出口はありません。仕方なく、唯一の逃げ場である細い管のほうへ湯気が進みます。
進んだ先は、二つの弁があります。最初は、片方だけが開いています。
・開いている弁の先は小さな部屋です。そこへどんどん湯気が溜まります。どんどんどんどんたまるので、壁を押し始めます。
・おっと、この壁動くんですね!押して部屋を広げると、弁が閉まってしまいます、と同時に、外への出口が開きます。
・弁の手前では、開いていた方の弁が閉まると同時に、閉まっていた方の弁が開きました!後から来て待っていた湯気が、開いた部屋へ入ります。
・開いた部屋は、さっきの部屋の湯気が壁を押したせいで狭くなっています。もう!押し広げましょう!
・いい加減なとこまで広がると、弁が閉まって、外への出口が開きます。
※繰り返し。
この、二つの部屋の間の壁が行ったり来たりする動きを、ピストンにつないで前後運動に変えます。
上下運動は車輪に伝わり回転運動へ。
というわけです。
さて私なりの空想。
・まあ、まず火はあるだろう。なので、ここから熱エネルギーは利用できるだろう。
・火を燃やすにはまず酸素だ。火のついたロウソクにガラスのコップを被せると、しばらく粘ってから消える。
・しかも、消えるギリギリでコップを外すと、ぶわっと一瞬だけ火がでっかくなる。それだけ火のほうから酸素を欲して吸いこんでるということ。
・ならば、さっきのSLの原理と同じで、二つの弁を付ければ交互に開くから前後運動が得られる。
・あ、いやアカンわ。燃えた後の二酸化炭素の出口が無い。
・酸素を入れずに二酸化炭素だけ出すのは無理やし、燃えカスの灰も、燃料の継ぎ足しもでけへん・・・。
回答:むずかしい!笑 もうちょっと考えます!
よかったら皆さんも考えてみて。 え?そーか、やらんか・・・。